最善策を実行する為の参考書
当方各葬式プランは下記パンフレットを確認して頂ければ、日本一と言われる理由は誰でも分かるほど、一般葬儀社と掛け離れた料金設定と内容ですから、改めて説明する必要もないでしょう。
ところが亭主の終幕間近で、家族が入会相談できず、友人が代理で入会した翌日に逝去された家族がおられました。
完全委託プランだった事から火葬に入ると、我々は待機しているため90分の空き時間があり、斎場から5分ほどの自宅だった事もあって、死後手続きのアドバイスと集金を兼ねて伺いました。
挨拶を済ませ「火葬時間の90分で説明したい」と伝えると家族4人は「そんなに掛からないですよね」と言われたのですが、結果、自宅を後にしたのは5時間後でした。
その経験で分かったのは『何が分からないかさえ分からない』という事、夫(父)の死後、我が家は何を考える必要があるか、が分かるまでに1時間以上を必要とする現実。
続いて『なら、どうすれば良いか』の対応策の具体例を伝えて納得するまでに3時間近くが掛かり、後半は家族のほうが、「これは?」「この点は?」と質問責め状態でした。
但し、発生する諸問題は全ての家族で異なるので、4千件の支援から代表的な数例と対策を書いたり、関連する法律についてと、対策に必要な遺言書選択基準なども書きました。
読んでも完全解決はできませんが、まずは『我が家で発生する諸問題』に気付ければ、少なくともスタートラインに立てます。
A4サイズ横書き62ページなのですが、盆法要に来られた会員さんには赤字覚悟の『税・送料込500円』で、お渡しすると伝えたので全会員さんには同様でお届けします。
と、書いてみたものの、この問題は全国殆どの家庭で、逝去前に考えておく必要のある事ばかりだし、当方で支援できる家族などたかが知れててますから、必要な家族には全てお渡しします。
最上段か最下段の「お問い合わせ」に「参考書希望」と書いて送信して頂けば、当方から振込口座等を書いたメールを送信しますので、500円が入金確認でき次第送付いたします。
完成予定日、9月1日頃の予定ですので、書籍が当方に到着すれば発送し、発送完了メールを送信します。

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