「直葬の流れ」と必須項目

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あんしんサポート直葬の場合

事前入会してる当方会員のケースなので、通常は全ての葬儀社毎に異なるのが普通ですから、逝去後でなく事前に確認したり、必要であれば入会しておかなければ後悔に繋がり、時々見かける「後悔」の記事になるのも当然です。

今回ケースは火葬だけの葬式を前提とした「直葬プラン・税込75,000万円」のケースです。

STEP
夜中も含め病院・施設から急変の連絡を受けた

・深夜、早朝の急変連絡の90%は逝去してると思って対応しましょう
・夜間は人手も減りますので静かに息を引き取るケースは多いです
・逝去した前提で準備をして病院等へ向かいましょう

STEP
逝去が分かった時点で依頼先葬儀社に電話

・依頼する葬儀社に電話して以下の対象者逝去の旨を伝えます
・葬儀社から伝えられたお迎え時間を担当看護師に伝えます
・通常死亡診断後、死体処置で1時間ほど掛かります(開口部閉鎖・清拭)
・その間に病室から所持品を運んでおくと後が楽です

事前チェックポイント

病院は勿論、看護師のいる施設なら死亡診断後、全裸にして鼻・口・尻などの開口部を塞ぎ、全身を拭いてくれますが、全裸にした後で「浴衣」を着せる所が多く、これが着せ易いからです。

死後処理費用は数千円~数万円ほど別途請求されますが、浴衣は4千円前後の費用が発生しますので、事前に好きな服を持参しておき「もしもの時は着せてください」と伝えれば対応してくれ費用も抑えられます。

この段階では死後硬直もしておらず、基本どんな服装も可能、また納棺後は掛布団があるので故人の服装は全く見えません

STEP
基本搬送は2名で伺います

・病院内では看護師さんも手伝ってくれますが安置所では人手が必要な為です
・故人を搬送する車両に家族が乗る必要はありません(ご家族で来館ください)
・病院等に車を放置すると後が大変ですから病室の荷物を片付けておきます
・死亡時刻が判明するので搬送中に各種手続をする事が多い
・ネット予約の為、状況により5分差で2日間予約が伸びる事もあるからです

直葬プランに含まれるべき必須項目

・病院等までのお迎え~安置施設まで故人の搬送
 ※当方は時間帯、走行距離加算ありません
・後頭部がスッポリ納まる安定枕付き搬送シート・顔当布

 ※距離設定の葬儀社が大半ですが(10kmまでなら追加必須)
 ※駐車場~病院~安置施設までの合計距離計算だからです
 ※夜間、深夜、早朝等、時間帯での追加が発生する葬儀社もあります

STEP
祭壇前で納棺安置

・あんしん館式場、30万円相当の供物が揃った賑やかな祭壇前で納棺安置
 ※一般的には安置室の片隅か専用冷蔵庫前での対応です
・口閉じ専用器具を使い口を閉じます(穏やかな顔になる・病院ではできません)
・家族の到着を待ち、各自が末期の水をとり、線香を供えます

直葬プランに含まれるべき必須項目

・6尺山型フタ付き白布棺(身長180cm台の人まで対応可)
・納棺安置48時間まで対応可能な量のドライアイス
・末期の水一式、線香具一式
・あんしん館安置48時間(死亡時刻から24時間以内の火葬できません)

STEP
最終打合せ

※この段階で費用の話題も出るので同席する親族を考慮されると良いでしょう
・火葬予約が取れた日時と当日の集合時間を説明(当方は斎場集合)
・プラン価を抑える為、安置後は逢えません(逢える安置変更は+11,000円)
・死亡届出書記入(法務省・手続対象者
・対象者、届出人ともに本籍住所を調べておきましょう
・明確な集金額を伝えます(この時点で追加額も含め全て明確になります)

直葬プランに含まれるべき必須項目

・死亡届出代行は3か所(死亡地役所・故人本籍地・届出人居住地)
・火葬は全国何処でも可(火葬料は無料もあれば市民外は有料が多い)
・死亡届出書のコピー1枚(一般で言われるほど枚数は必要ありません)

STEP
火葬・拾骨

・火葬場毎に受入れ時間は火葬時間の1時間前~30分前のように異なります
・例として「前橋11時火葬」なら10:20分集合です
・11時火葬とは、遅くても11時には火を入れる時間の事だからです
・火葬炉前に置ける物も火葬場毎に違うので依頼葬儀社に確認しましょう
・火葬時間は普通体型で約90分が一番多いです
・無料で待てる斎場もあれば有料の斎場もあります
・当方では火葬中の食事は勧めていません
・10名以下なら無料休憩所利用可(前橋)ペットボトルの持込できます
・葬儀社が持ち込めるとは、家族でも持ち込めるということです
・食事は火葬後に予約先に行けば安くて温かくで旨いものが食べられます
・待合室を借りると掃除が付随するので別途人件費が掛かります
・当方では火葬中に集金となります

直葬プランに含まれるべき必須項目

・安置所~火葬場までの棺搬送
・火葬場案内
・骨壺一式(関東は7寸骨壺と箱)

・返礼品は当方で準備、25%割引にて提供中

STEP
火葬終了

・直葬終了、骨壺(火葬証明書)を持参してお帰りください
・散骨の付帯するプランは遺骨を預かります(遺骨は三択となります

STEP
「直葬¥75,000税込」必須項目のまとめ
  • 依頼する葬儀社は事前に入会等しておく(最重要ポイントです)
  • 病院へのお迎え搬送(搬送専用シート)(距離、時間帯の追加条件確認)
  • 安置は死体管理の視点から納棺安置がベスト
  • 故人の口閉じが出来る程度のスキル
  • 48時間までの安置とドライアイス
  • 線香具一式(末期の水セット)
  • 死亡届出代行(コピー1枚)
  • 棺一式(出来れば主流の6尺山型フタ付布棺)
  • 安置施設~斎場までの棺搬送(距離の追加条件確認)
  • 斎場内の案内
  • 7寸骨壺と骨箱
  • 全行程の人件費・税の明記

上記必須項目を含まないプランは追加発生しますので、正確な追加費用を確認しましょう。
各項目・施設などは直接確認するか写真で確認しましょう。

当方は無いけど殆どの葬儀社は「棺」「骨壺」等々1つひとつ選択させてアップグレードしつつ料金を引き上げをするそうなので、その場の雰囲気に飲まれないよう注意しましょう。

1つの項目毎に数万円加算したら最終的には数十万円~100万円の加算もあるのです。だから親族の同席は慎重に考慮すべきと書いたのです。

質問があればコメント欄で聞いてください。 次回「家族葬」の流れと必須項目です

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