目次
年に1度の掃除と整理・整頓
今年の永代供養墓「あんしん一樹の陰」掃除は9月4日でした。
毎年時期も日にちもバラバラですけど、時間の空いた日と天候で掃除と整理をしています。
墓から水道まで80mほどあるので、水を汲んでは取り換えで、墓所内を少なくとも2kmは歩いた事になります。これで秋の彼岸が気持ちよく迎えられます。
あんしん一樹の陰
私の個人的な感覚では、永代供養墓より適量の粉骨を自宅の居間に置いておき、自宅の庭、故人の好きだった場所、故人の親の墓などに少量を撒くほうが供養になると思う。
また年を取れば誰でも墓参りは困難になるけど、自宅ならいつでも手を合わせられ、最終的には愛しい故人なら自分と一緒に散骨して貰えば、究極の断捨離であり、孫子にも迷惑を掛けることなく、安心して逝ける気がする。
土中でなく外の明かりが入る造りなので、ほこりも溜まるデメリットはありますが、私自身が真っ暗な土中の納骨を良しと思わないからの造り、毎年のことながら、今年は汗びっしょりになりながら、ゆうに半日は掛かる作業でした。





コメント
コメント一覧 (2件)
こんな風に納骨されちゃんと管理されてるんですね。ご苦労様でした。🙂
コメントありがとうございます。
外装と花立と枯れた花は、墓参りされる家族が洗ってくれたり掃除してくれるので、いつも綺麗になっており、花が絶える事のない墓と住職も言っておられます。
ただ内装と遺骨ケースは我々以外触れませんから、年に1度ですが1つ、ひとつ綺麗に拭いて管理してます。
我々だけでなく納骨されてる家族全員が綺麗に保持する努力をされてるお陰、うちの会員さん達は人間が出来てる人達が多いので助かってます。