65歳~の人生、一日一日を無駄にするな

過去の事はわかるけど、10年後、5年後、1年後のような明日以降の自分が健康なのか、病気をするか、いつまで普通に動けるのかは全く分かりません。

体力気力は個体差も大きく千明が口にする体力や気力の変化を聞いてると、その当時の私には全く無かった事です。

私自身が体力や気力の衰えを実感したのは70歳を直前にした69歳の時、それまでは周囲の人達から「武井さん65歳を超えるとガクッと来るよ」の言葉は聞かされてたけど、全く感じることすらありませんでした。

65歳の時は事務所で午前2時まで、ホームページ・ブログ・印刷物などパソコンを開いて仕事をしてるのも当たり前のような日々、ところが69歳になると昼間パソコンに向かっていると、ウトウトしてる自分がいるのです。

「珍しいですね」と千明に言われて初めて気づいたのですが、同様に過去に無かった自分を実感するようになりました。

ただ62歳の時点で70歳まで、365日24時間対応で年間270施行の生活は続けられないだろうと予測はしてたので、最低でも半数、出来れば1/3以下まで施行数を減らしておく必要があると対策を打ち出しました。

当時も会員数は5千名を超えてたので「事前入会の会員限定」「菩提寺の葬式と寺墓の依頼は受けない」「一般葬廃止」と決めて実践です。

団塊世代の終幕期は葬儀社過多時代になり、競争の原理で値引き合戦と想定、但し当方の支援料金まで下がる事は絶対にないとの自信はあったし実際その通りです。

想定外だったのは直葬8万円の表示で30万円、40万円の請求という詐欺紛いの「騙し商法」が、これほど増えるとは思わず、改めて葬儀業界の実態を実感、葬儀業界の人間であると言いたくないのが本音です。

どうして真っ当な商売が出来ないのでしょうか?? その意味では完全会員制にした事で、少なくとも当方会員さんは守れますが、一般の方々は葬式すると温かく送れた感より、葬儀社への苦々にがにがしい思いのほうが強く残るはずです。

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時間がある幸せ

施行数1/3までは下がりませんが半分以下になると、一週間依頼が無い、、なんて事も起こるわけで『暇だなぁ』と感じ、なら空いた時間を有効に使うべきと考えました。

そこで当社所有散骨場まで90分掛かりますから、まずは県内の東西南北に分け、道の駅やバイカーの動画で好評なランチや道の駅を中心にして動き回ってます。

今まで時間が空けばスロットに行き勝つ事も多いけど、トータルすると負けてる計算、ついてなければ5万円負ける事だってあり、5万円あれば、うなぎが10回食べられると考えると馬鹿らしくなる。

ならばと施行の無い日は1日100km~300kmのドライブしながら、道の駅、名所、気になる店のランチ巡りを初めました。

結構充実した時間を過ごせますが、殆どの動画は好意的な内容なんだけど、実際に行くと高齢者や体力の無い人には要注意の場所もあるので、辛いとか、いまいちもなど思ったままを書きます。

不二洞は要注意

今回は群馬県多野郡上野村川和665にある関東最大級の規模を誇る全長約2.2kmの鍾乳洞、涼しくて気持ちいいだろうの予測は見事に外れ、運動不足、体力の無い人は避けて無難と実感されられた不二洞です。

①駐車場から不二洞入口までの350mの上り坂で結構バテる
②洞窟の扉を開けると青い幻想的なトンネルだが登り坂できつい
③洞窟内の最初にある螺旋らせん階段で息も絶え絶え
④洞窟内を観光する余裕は無くなっており、出口も求めて踏ん張る我慢タイム
⑤ようやく出口、そこからの下り坂も結構きつい

ここまでで疲れてる
幻想的だけど長い上り坂
ぐるぐる回るらせん階段
らせん階段後の休憩椅子
7回撫でる余裕なし。。。
下り坂も結構きつい

受付場所のすぐ下にあるスカイブリッジ(100円)でしたが、疲労困ぱいで渡る気力はなく、膝はガクガクしたまま車に乗り込んで移動しました。

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