SNSの普及で葬儀業界の闇が表面化
今月27日から19年目に突入する国内初の葬儀支援事業、最近は偏った政治報道ばかりのテレビ・新聞のオールドメディアの闇が暴露され国民にとって良い環境になりつつありますが、葬儀業界も同様の様相を呈しています。
葬式代のトラブルは今更始まったものでなく、18年前あんしんサポート葬儀支援センター設立より遥か昔からあったものだけど表面化しなかっただけの事です。
葬式が宗教儀式であるかの如く、僧侶は立派な人間の如くの印象操作報道を続け、外人は「鬼」のような存在であるとした歴史背景も含めた偏見報道を続けたテレビ・新聞の影響も決して小さいものではないでしょう。
後悔や苦情の大半は葬式代(葬儀社)・布施(菩提寺)の料金問題、この点は何となく葬式代でごちゃごちゃ言うのは気が引けるみたいな世間体?でしたが、ようやく解き放たれる時代になったとも言えます。
20年前は偏った常識感
2008年(18年前)は寺から「傲慢だ」と言われ、葬儀社からは「嘘つき」と言われ「直葬は葬式にあらず間違ってる」とまで言われた時代でした。
されど無信仰者の自分からすると宗教儀式に意味はなく「葬式=火葬(お別れの場はあっても良いとは思う)」という図式が当然、偏見の常識は壊すべきで不要なものは不要・・・との想いで走り続けてきました。
悲惨なコロナ3年間もあって直葬と呼ばれる「火葬だけの葬式」が市民権を得て、葬式=宗教儀式の洗脳から解き放たれたのは日本人(特に無信仰者)にとって大きな進歩です。
より詐欺感の強い葬儀社商法に注意
葬式は戒名を付け豪華に飾った祭壇前で僧侶が読経し、高額な費用が掛かるものと考えておられる方は、今まで通り逝去までは何もせず死後に葬儀社を探せば問題ありませんけど、それは嫌だと思う方には選択肢のある時代になりました。
注意するのは『安く思わせて追加させる詐欺紛いの葬儀社です』そもそも家族葬が出来ないセットを家族葬プランと表示できる神経が普通ではありません。
定食セットに「ご飯」「味噌汁」が付いてなかったら納得できますか? 新車を購入して納車したらハンドルとエンジンは別売ですと言われた。それと全く同じ設定が現状の各葬式プランだと思って間違いありません。
「それは基本プランで安置・ドライアイス等々は別料金です」と言う葬儀屋の場合、死亡診断書に記載してある死亡時刻から24時間以内の火葬できない法律がある以上、欠陥プランは明白だろ!? ようするに必須項目は全て含まれて当然なんです。
多くの人は葬式経験が無く葬式に関連する法律も知らず、葬式には決まりがあると思い込んでいる人が多いのも問題です。
だから葬儀社や寺に言われるがままになり、結果として葬式代が高過ぎると文句を言う事になる訳で「葬儀社・住職が善人であると思ったら大きな間違い」この点は「お客様は神様でなく自分さえよければの利己主義者である」のと一緒です。
もっと言えば経験者は納得するでしょうけど、葬式以上に大変で重要なのが死後手続きなのですが、この点を家族の事情に合わせつつ、最も低費用で行えるよう明確に教えてくれる所はないので四苦八苦する人が多いはずです。
直葬・家族葬とは
そこで「直葬」と「家族葬」それぞれの当支援センター定義は以下の通りです。
「直葬」
・火葬だけの葬式の事(信仰の有無は問いません)
・「直葬」病院から火葬場に直行するイメージ、実際は24時間火葬できない法律と火葬数と設定時間等の制限があるので最低48時間の安置は必須です。
「家族葬」列席者が明確で親しい人達だけで行う葬式
・参列者全員が分かっている葬式、その意味では「直葬」も家族葬と言える。
・宗教儀式・お別れ会がある葬式もありです。
・人数制限はありませんが実質20名程度までの式場が多いです。
次回、ダイジェスト
「依頼先の事前決定と理由」
・家族の意思確認
・依頼先を事前に決める理由
「各葬式の流れ」
・直葬の流れ
・家族葬の流れ
「葬式内容による必須項目」
・直葬
・家族葬(宗教者あり)
・家族葬(お別れ会)
・実際は必須ではないもの
「追加発生条件と単価」
・返礼品・火葬中の飲食・祭壇飾りや生花
・葬儀社で発生する追加条件
・宗教者への謝礼と必要葬具
・お別れ会の場所

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