入会・対象者
- ☎ 090-2203-2485 担当ちぎら(受付 10:00~19:00)
- 来館日時の予約(遠方者・移動手段の無い方は別途対応)
- 予約日時に「あんしん館」に来館(前橋市西片貝町4-22-8)
- 当方理念・信条・目的・支援内容などお伝えします
- 生前でなければ出来ない死後手続きについてもお伝えします
- 登録は家族5名まで可、葬式1回まで何年でも会員継続します
- 家族の希望・不安など本音でお伝えください(1~2時間)
- 双方納得すれば「入会手続き」と¥3,000 お預かりします
- 入会金は手続き使用のため脱会しても返金いたしません
- 年会費・積立金などは一切ありません
- 以降365日24時間いつでも葬式依頼はお受けします
- 葬式終了時点で非会員となります
- 相談時の内容・料金は利用時まで保証するものではありません
- 再度利用希望される方は再入会¥3,000が必要です
- パンフレットは個別送付してません(あんしん館に設置)
- 誰もが死後費用の心配をすることなく生きられる世の中を目指す
- 残る家族の生活に支障の出ない葬式を実現する事で家族の生活を守る
- 入会後は死後費用の不安なく生きられのが最大メリット
- 独居老人用「完全委託プラン12万円税込」の設定もあります
- 非会員さん(逝去後の入会できません)
- 菩提寺の葬式を希望される方(菩提寺の墓を利用される方)
- 高額な寺墓・樹木葬を希望される方
- 当方理念・信条・目的に賛同できない方
- お客様扱いされたい方(横柄な言動をされる方)
※詳細理由は下段「完全会員制の理由」でご確認ください。
あんしんサポート葬儀支援センターは、年金生活の老人、750万人を超えた独居老人など、生活弱者を中心対象とした葬儀支援を続けて19年を迎えました。
設立当初は誰でも利用できる安い葬儀屋の印象もあったでしょうが、葬儀屋としては安くても年金生活者や、収入の少ない人達からすれば高額過ぎるもので、目指すは当時費用の1割で可能な葬式でした。
第1目標は国保から支給される葬祭費5万円で骨壺に納まるプラン、すると無信仰者の自分には理解も納得もできない事ばかり、実現には赤字覚悟で3年掛かり、その姿勢は2026年の今も継続しています。
そもそも無信仰者の自分に宗教儀式は要らない、わずか1時間の葬式に何十万円の供物や生花が要るか? 午後3時の火葬中に食事する必要があるか? 1万円の香典渡して欲しくもない5千円の返礼品なら初めから5千円包んで返礼無しで良くないか?
極端に言えば葬式の全てが疑問ばかり、それらを1つひとつ自分が納得できる内容に変更してきたのが現在の各プラン、しかしラスボスのような存在が菩提寺の高額過ぎる布施、寺の墓だったわけです。
読経・戒名の布施が30万~100万円、墓への納骨で10万円、この金銭感覚は何処から来るのか理解不能でとても宗教者とは思えない。
ただ過去の長い慣習から日本で一番多い仏教葬『寺の葬式を断わってやっていけるのか・・・』正直悩みましたけど、元々葬儀屋を目指してた訳でなく、それで駄目なら私の主張を求める人は少ないのだから辞めれば良いと腹を括った2018年。
超低料金で高品質な葬式、葬式以上に大事な残る家族の生活を守るアドバイス、その中には生前でなければ出来ないものもあり、生前から進めなければ家族の生活を守る事すらできません。
できるのは365日24時間・低報酬で全ての業務を役員2名だけで行う事、18年間ほぼ無休で取り組んで完成したプランばかりだけど、我々が好きでやってる事なので、利用者は喜んでくれたら良く恩に着る必要はありません。
もし「ありがたい」と思うなら、いつか誰かに同じようにしてあげて欲しい、その連鎖が温もりのある世の中になるんだと思う。
だからでしょうか、弱い家族の生活を無視した実態が許せないのかもしれません。
生前しか出来ない事が「事前相談必須」となり、突然依頼された故人を搬送、安置してから「うちは菩提寺と寺墓は受けない」と言われたら家族は困るし、それが大嫌いな葬儀屋商法だから、事前相談してない非会員は受けられず完全会員制となるのです。
