MENU

完全会員制

  • ☎ 090-2203-2485(担当ちぎら)まで電話ください
  • 入会相談受付は10:00~19:00(年中無休)
  • 逝去後の入会はできません
  • 予約日時に「あんしん館」までお越しください
  • 当社理念、家族の希望双方を伝えあい双方納得で入会手続き
  • 1時間~2時間を予定してお越しください
  • 入会金¥3,000お預かりします(入会金の返金はありません)
  • 積立金、年会費は一切ありません
  • 1回の葬式施行まではずっと会員、登録は5名まで可能です

対象外の人達はパンフレットに記載、続いて「やり続けるわけ」

「1」
各プランを見れば、日本一と言われるのも一目瞭然でしょう。当支援センター「棺 ¥13,000」は葬儀社なら8倍の10万円「骨壺」も公営斎場の半額、更に人件費は2~5日間の2名分というあり得ない設定、でもこの発想は18年前も同様で重々承知なれど、他に対応策はなく、自分達の収入より5万円で骨壺のに納まれる事が何より最優先でした。

設立当初は葬儀社と寺からの誹謗中傷も多く「絶対にできない」「嘘だ」「集金時に上乗せされる」と自分達の常識感覚で発言され続けた事が勝気な性格の後押しをしてくれたのかもしれません。

良く言われ言葉が2つあり、ひとつは「なぜ損をしてまで続けるのですか?」については「だよねぇ」が本音、もうひとつがホームページの最初に書いてある「本当に安心をサポートしてくれてるんですね」この魔法の言葉を聞くと「オッシャー!」と心の中でガッツポーズしてますから単純なのでしょう。

ついでに言うと沈黙は「金」なり、、、の真逆で動画の中でも言ってるように思ったことを言葉として発するから、気づけば引き下がれないだけ、また不言実行できるほど精神力は強くないから『有言実行』しかないだけの奴なのも確かです。

「2」
いずれにしても「超低料金・高品質」の葬式を設定し持続させるのは簡単ではありませんけど、日本の税制については昔から納得できない事も影響してるかもしれません。

何才だろうと働く限り税金は取られ続け、死体を放置すれば死体遺棄罪があるのに火葬だけ無料でも民間の葬儀社に依存するから高額になるだけで、葬式しろとは言わないけど、せめて骨壺に納まるまでは福祉だろ!が僕の見解、動画の中でも言ってます。

農家がいなければ「米」は食えない、昔は商店が無ければ魚、野菜、肉は買えなかったのに国保しか加入できないから年金は最高でも¥65,000、これじゃ食えんでしょ。夫婦で13万円なとら何とか食えても配偶者が終幕を迎えた途端、年金も半額じゃどうにもならんでしょうが、、でも国・県・市区町村は知らんぷりです。

ようするに葬儀社が何をどうしようと構わないけど、あんしんサポートは対行政に向かって『これが行政がすべき事だぞ』と超低料金でも骨壺に納まれる現実を見せ続けてきたわけです。

「3」
「原価」+「諸経費」+「利益」=「売価」が商売の原理原則だけど国民健康保険から支給される葬祭費5万円で骨壺に納まれたら一銭も無くても安心して死ねれば、助かる人はいくらでもいるはずってのが理念の源流というか、発想の源なんだろうと思う。

とはいえ現実は赤字補填しなければ不可能なプランばかりだから、まずは高額な布施を請求する菩提寺の葬式は受けないと公言、また経済的に余裕のある人は葬儀社に行けば良い訳で、その為に我々が大変な思いをする必要はないし、会員ではあるけど、お客様だと思った事は一度もない。

我々は立派な人間でなく極一般の凡人なので偉人のような事はできない、それと傲慢な人、横柄な人にイライラ、ムカムカしながら支援なんて出来ないなぁ、この辺りかがいかにも凡人らしいと思うけど、そもそも凡人だから当然だろう。我々にとって葬儀支援は趣味のようなもの、だから大変な時があっても嫌に成らないと考えると納得する自分がいます。