親戚は味方? 敵?
あんしんサポートは完全会員制に移行してから減り、殆ど無くなりましたが突然の依頼を受けたり、菩提寺の葬式を受けたりしてた頃、「口は出すけど金は出さない親戚」も多く、親戚って味方じゃなくて敵だと教えられた。
結論 : メモ書きでも良いから残しておけ
18年間4千件の施行とは、かつて喪主を務めた人達も沢山終幕を迎えており、多い家は親戚も含めると7回くらい葬式をしてる家族もおられます。
その中には「代表、俺の時も頼むよ」と言われた方が何人もいます。
始めは「葬式を頼む」だと思ってましたから「再入会してるんだろ、ならちゃんと受けるから心配ないよ」と言うと「そうじゃねぇよ、俺の兄弟達から家族を守って欲しいんだよ」と何人もの人に異口同音で言われました。
「どういうこと?」
「代表が仕切る葬式を何度も見てるからさ、代表なら親戚が何か言っても家族の生活を最優先してくれるだろ」
「あー、そういうことか、なら例え親戚と喧嘩しても守るから安心していいよ」
「うん、そう言ってくれると思ったよ」と安心したように笑顔を見せるのです。
「だけどさ、メモ書きでも良いから自分の希望を書いて家族に渡しておけよ」
「あー、そうだよな、分かった必ず書いて渡しておくよ」
「これで死後の費用の心配はしなくて済むよ」
「金」も出さず言う神経は理解できない
これ、皆さんが思ってるより多いと思うよ。
今まで何人の親戚を黙らせてきたか、例え僕は喧嘩になっても次に逢う必要も機会もありませんから、口先だけの親戚に家族が困っていると分れば良くこんな風に言いました。
「なら聞くけど、この家族が生活に困ったら助けるんだろうね!?」
「いや、、、それは、、、」
「なら口先だけじゃみっともねぇから黙ってたほうが良いよ」
結局のところ生活の面倒を看る気はないのですから、いくら兄弟姉妹でも常識のある人間なら言えません。
コピー用紙で構わない
下手でも構わないので、あなた自身の手で家族を守る事が最優先であるとA4サイズの用紙に書いて、出来れば「署名」「捺印」までしてあれば完璧です。
水戸黄門の印籠のように「控えおろう!」とは言わないまでも効果を発揮してくれるし、本人希望が明確なら家族を守ろうとする我々にも対義名分ができます。

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