本当に安心をサポートなんですね

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結論 : この言葉が背中を押し続けてくれた

「本当に安心をサポートなんですね」初めて言われた時は「ん?どういう意味ですか?」と聞き返した。

入会相談に来て話しを聞き、自分達の思いを伝え、基本は追加不要だけど追加発生する条件と金額も全て教えて貰い、「もしも」の時の流れと自分達がすべき事、その後の流れまで全て教えて貰えたので安心して帰れた。

その話を知り合いにすると「それ本当 !?」と疑がわれたりもしたけど、夜中病院から電話があった時も「夜中の急変電話は亡くなってる可能性が高い」と聞かされたので慌てずに済みました。

病院に向かう前に電話して良いと言われてたので落ちついて行動できたし、病院に到着した時はすでに心電図は真っすぐで言われた通りだった。

死亡時刻の確認と処置が終わる時間も言われた通りに確認して伝えられ、あんしんさんが到着する前に病室の荷物は全て車に積めたから、故人を乗せた車が出発すると自分達もすぐに出発できました。

その後も全て言われてた通りの流れ、最後の集金だけは「少し高くなってたとしても良いよね」と家族で話してましたが、言われた金額のまま「本当に安心をサポートしてくれるんだね」と話してたんですよ。

この言葉を聞いた時、我々は2人とも泣きそうになるほど感動させられました。

素人だからの発想

2008年6月27日、NPO法人あんしんサポート葬儀支援センター開業

当時はとにかく葬儀屋と思われたくない一心、とはいえ葬式施行担当の経験ゼロの素人、初年度施行3件だったので滅多にないチャンスを活かそうと必死でした。

葬儀社の人達が行う作業、発する言葉の全てが勉強と真剣に見聞きし、家族が発する言葉も真剣に聞くから家族は疑問や質問も全て我々に言ってきます。

葬儀社の人にも聞きますが、基本はネット・本・資料で学ぶ、しかしその大半は書いた人の思想思考が強く感じられるので、時代背景と個人的な思考や価値観、そして弱者目線も併せて伝えてきました。

質問されても「分かりません」と答えたら「あの人に聞いても無駄」となるから「少し時間をください」と伝え、翌日にはベターと思われる回答を心掛けてきました。

葬儀業界と仏教界で尊敬できる人に逢えなかったのも、家族目線を貫き続けられてる礎でしょう。

各プラン項目単価

2026年3月、各プラン赤字設定なのは何となく分かってましたが、正確に計算したので各単価を記載した新パンフレットを作成しました。プラン価格は変わりませんので会員宅への送付はしません。

印刷したら「あんしん館風除室」に設置しますので必要な方は取りに来てください。
ホームページにも掲載してあります。

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