無責任だったよなぁ
誰が総理大臣でも大差ない、どこが政権を取っても大差ないと思い続けてきたから自慢じゃないけど選挙に行った事も無かったけど、安部さん暗殺から「ん?」と思い始めてた事もあり、今回の衆議院選は「行かなあかん」と思い期日前投票に行き国民として義務を果たしてきました。偉い!
普段からテレビは見ず現場が無い時は事務仕事をしているので、常にピアノ曲は流れてますが、選挙前になるとSNSが異様に賑やかだったので時々色々なチャンネルを見てました。
一番驚いたのは国会議員のレベルの低さ、こんな奴らに税金で報酬払っているのか!?と思うと怒りすら湧き、だからか国会議員削減も「だよなぁ」と思えた。
結論 : 日本の議員数は減らすべき
ただ漠然と考えても国会議員数が多いか少ないか分かりませんので、世界1の経済大国アメリカと比較しようと調べると唖然とする結果でした。
| 人口 | 国会議員数 | |
| アメリカ | 3億3000万人 | 535名 |
| 日 本 | 1億2000万人 | 713名 |
| アメリカは → | 人口は日本の2.75倍 | 議員数は日本の0.75倍 |
人口vs議員数をアメリカに合わせると「議員数は214人」
日本と同率した場合のアメリカ「議員数1,338人」
日本の国会議員報酬
| 年間 | ||
| 歳 費 | 2500万円 | 月額130万円+賞与年2回の合計 |
| 交通費 | 1,200万円 | 月額100万円×12か月 |
| 立法事務 | 780万円 | 月額65万円×12か月 |
| 鉄道パス等 | 190万円位 | 衆議院総額9億円÷465人 |
| 秘書関係 | 3,180万円 | 総額226億円÷710人 |
| 合 計 | 7,850万円 | 議員1人当たりに投入する税金額 |
500人減れば3900億円
もしアメリカと同率にしたら500人減だから3900億円の資金が浮く事になる。
そこまで極端な事はしないでしょうけど、7,800万円を投入するだけの価値ある政治家がどれだけいるでしょうか?
今現在話題になってる45議席削減など全く問題ないレベル、自分が削減されたくない保身の反対?、決して国家国民目線の反対ではないでしょう。
国民の声が届かなくなる、、とでも言うかもな。でも70年間生きて市長とアメリカ・イタリアにも同行した僕でも、国会議員逢った記憶はない。
低報酬・少数精鋭にすべき
本気で国民の事を考える人が政治家になるべきなので、報酬は思い切り下げ、人数も減らせば良い、これは公務員にも言えること、それでも頑張れる人が政治家になるべきです。
僕は全くしてませんけど、被災地に手弁当で率先して救助救援活動をされる方々がおります。この人達は自分の収入など微塵も考えてないはず、そんな人達が市区町村も含め議員になるべきだと思う。
「政治には金が掛かる」の言葉を時々耳にしますが、金の掛からない政治制度を目指すべき、その肯定が金まみれの政治を誘発するのです。
余り政治の話題はしたくないのですが、聞いちゃえば、考えちゃうから、書いちゃったって感じです。

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