墓閉じ依頼が多い理由が分かった

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結論 : 墓閉じ依頼が多い理由判明

墓閉じに掛かる費用の格差が3倍以上違うようです。
昨日入会相談と墓閉じ相談に来られた方の話しを聞いて、墓閉じ依頼が多い理由が判明しました。

今までは会員限定サービスの一環として「墓閉じ」も行っており、うちで葬式した家族だから墓閉じも依頼するのだろうと単純に考えてましたが、家族のほうが賢く対応しておられるようです。

「墓の更地戻しと石材撤去処分費用が2倍」+「閉眼読経料(寺墓以外は無し)」+「墓から出した遺骨処理費用(寺の永代供養墓は1柱10万円~80万円)」合計は当方の3倍~10倍の格差が出るようです。

当方オリジナルの三択が時代の流れで理解され始めたようです。
1.「全て散骨して何も残さない」入会無用
2.「散骨と一部の粉骨を自宅で手元供養」入会無用
3.「散骨と一部粉骨を当方所有の永代供養墓に納骨」要入会 : 年間2,000円

家族葬+墓閉じでも100万円安い

そう言えば、以前家族葬をされた方から墓閉じ依頼された時、当時は気にも止めませんでしたが「あんしんサポートで家族葬と墓閉じしても、葬儀社で家族葬するより100万円安い」と言ってたのを思い出しました。

葬儀社・家族葬費用
  • 葬儀社費用80万円~130万円
  • 火葬中の食事、親族香典返礼品1個1万円
  • 別途、祭壇に飾る供物や生花類の費用
  • 菩提寺布施50万円~80万円(居士大姉戒名)
  • 墓閉じは一切してません
    家族葬支払い総額120万円~200万円
あんしんサポート・家族葬と墓閉じ
  • 当方への支払い17万円
  • 基本食事はせず、返礼品25%割引
  • 供物類は一切掛からず生花スタンド扱いなし
  • 読経・居士大姉戒名は17万円に含まれる
  • 墓閉じ・墓出し遺骨処理で50万円だった場合
    家族葬・墓閉じの総額70万円

改めて書き出してみると「なるほどぉ」と納得させられる数字です。

墓閉じ費用は当方の数倍~10倍

▶ 寺墓でなければ閉眼読経無用(2026年現在の読経5万円)
▶ 当方は石屋さんからバックマージン受け取りません
▶ マージンが無いから家族の立場で交渉できます
▶ 施工途中や施工後の料金吊り上げさせません
▶ 散骨場は自社所有なので料金は明確です
▶ 墓閉じ申請後は全て当方で行うので墓に来る必要ありません

ちょっと感じてた引け目解消

菩提寺の葬式受けません。寺墓の方の依頼受けません。非会員さんの依頼受けませんなど、受けられない明確で正当な理由はあるのですが、それでも少し気が引ける気がしてたのは確かです。

でも今回の「墓閉じ」「散骨」は非会員さんでもお受けしますの最終判断は、寺墓の家族でも墓閉じする意志があるなら、高過ぎる布施を払う必要は無くなり、当支援センターで葬式依頼も受けられるからです。

菩提寺との付き合いを大事にされる方は、葬儀社なら何処でも依頼を受けてくれるし菩提時の葬式もできます。違いは平均で当方より150万円高いだけのこと、菩提寺との付き合いが大事なら当然であり仕方ない事、でもその判断は家族自身がするのですから後悔はないでしょう。

当支援センターも菩提寺があり寺に墓があっても、離檀・墓閉じする覚悟があれば対応できるし、費用面で言えば当方で家族葬と墓閉じしても、菩提寺が来て家族葬を葬儀社行うより100万円安ければ納得できるでしょう。

これが墓閉じ相談が多い正確な理由と詳細まで初めて分かりました。

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