
法人名 : あんしんサポート合同会社
設 立 : 2008年6月27日
屋 号 : あんしんサポート葬儀支援センター
役 職 : 代表執行役員
経 歴
・法人役員として美容室経営指導500店舗の開店に携わる
・ホテル2軒で婚礼美粧業務・美容室数店舗を経営
・15才で稼業倒産と同時に蒸発した父親逝去の一報が八王子裁判所から届く
・「葬式とは何ぞや」の想いから葬儀業界に違和感と興味を抱く
・「NPOあんしんサポート葬儀支援センター」設立
・誰もが死後費用の心配をする事なく生きられる世の中を目指す
・二足の草鞋は無理と美容業の法人は閉鎖して社員に無償譲渡する
・10年間NPO法人で活動した結果、助成金も含めメリットは一切なくNPO閉鎖
・合同会社に組織変更して生活弱者を対象とした葬儀支援活動を続ける
理念・信条・目的
「理念」
日本に住む誰もが死後費用の心配をする事なく心穏やかに生きられる世の中にしたい
「心情」
葬儀は大事、でも残る家族の生活はもっと大事、だから絶対に無理をするなさせるな
「目的」
事前相談で不安解消、納得して登録した家族は死後費用の心配を一切せず生きられる
座右の銘
「人は執着を捨てれば楽に生きられる」
生きるのが辛い人の多くは「過去の栄光」「こうあるべき」「見栄」「こんなはずはない」など自分の中で勝手に創り上げた執着に縛られてる気がする。
70才の人間が20才の頃の自分と同じ体力を目指すのは無謀でしかなく、どんなに素晴らしい過去でも今現在が違えば過去の亡霊に縛られてるのと一緒、今ある自分を認め、今の現実の中に幸せを見出せれば楽に生きられる。
有言実行
極普通の凡人だけど唯一の長所は「どんな状況下でも前向きな思考と行動」になる事だろう。自分で諦めさえしなければ失敗でなく過程でしかないの発想と行動は自然に身についているが、おそらくは15才で稼業倒産、父親蒸発、家族離散の現実から自己防衛として育まれたものでしょう。
葬儀支援最初の目標『国民健康保険から支給される葬祭費5万円で骨壺に納まれるプランを完成させれば、一銭も無くても安心して死ねる』と公言、周囲から「嘘だ」「胡散臭い」と多くの誹謗中傷を受けたが、公言から3年後に完成できたのは『ならどうすれば良い!?』の発想を続け切った結果だと思う。
不言実行できるほどの精神力は無いから『有言実行』や『背水の陣』を敷くしかないが、そもそも凡人なのだから当然だろうと思っています。
近未来予測
あ、忘れてましたが、もうひとつだけ長所があり『近未来予測をすること』自分では普通だと思ってましたが、2008年に設立した時から「団塊世代が終幕期を迎える2030年代までに火葬だけの葬式が市民権を得る必要がある」と22年後の想定から目標を口にしています。
正直なところ想像以上に難しいと感じてましたが、予想外のコロナ感染3年間で実現された事だけは、唯一コロナ感染からの恩恵だったと言えるでしょう。