PROFILE

名 前 武井 利之(たいけ としゆき)
役 職 代表執行役員(CEO)
法 人 あんしんサポート合同会社
屋 号 あんしんサポート葬儀支援センター
座右銘 人は執着を捨てれば楽に生きられる
信 条 有言実行・どんな時も前向き
性 格 中学3年で年間遅刻130回を記録と根は愚図
資 質 お金も含め物欲は余りない事に最近気づいた
葬儀支援センター設立と18年間の流れ
▶ 34才まで美容室経営指導がサラリーマン最後の仕事となる
▶ 1年掛けて退社、35才で美容業の株式会社設立
▶ 2軒のホテルで婚礼美粧・美容室数件・貸衣裳を行う
▶ 5年で年商3億円になったが美容業経営者は楽しく無かった
▶ 2007/09 八王子裁判所から蒸発してた父親逝去の一報が届く
▶ 父親の最後を看取ってくれた方と鎌倉で逢って話しを聞く
▶ 過去の葬式概念と異なる発想、遺骨はハワイに散骨と聞く
▶ 葬式とは何ぞや? の思いから葬儀社勤務の人と話す(千明)
▶ 千明から突然「葬儀屋しませんか?」と言われ即答で拒絶
▶ 僕の葬式感を聞き営業に行けなくなったと知り責任を感じる
▶ 葬儀屋と寺を手当たり次第飛び込んで話しを聞いて周る
▶ 双方の言葉が建前の嘘だと分かると怒りで本気モードに入る
▶ 葬儀支援センター設立3年後、二足の草鞋は無理と判断する
▶ 美容業の法人を閉鎖し事業の全てを社員に無償で提供する
▶ 収入の道を絶った事から本気で葬儀支援に取り組む事になる
▶ 法人沿革にあるように常に目標があり達成し続けた18年です
▶ 365日・24時間・低報酬で無ければ成立しない支援活動です
▶ 美容業経営時代の1割の収入にも関わらず「嫌」にならない
▶ 葬祭業は好きで無いが自分より弱い人達の支援が好きらしい
▶ 平たく言えば「趣味」若しくは「ボランティア好き」と一緒
▶ 葬儀業界の常識は一般社会の非常識である現実を伝えたい
▶ 残る家族の生活を守り温かく送る葬式の秘訣を書き続けたい
▶ 葬式より生前及び死後手続きについて伝えたい
葬儀支援ブログを書き始めた理由
家族や親戚の葬式経験から葬儀屋に胡散臭いイメージは持っていたが、業界に入ると想定以上の現実に驚いた。
選択させて価格を吊り上げるだけでなく、葬式の何が分からないかさえ分からないほど知識の無い家族に、これが決まりごとだったり、当然の如く押し付ける姿には腹が立つ。
具体的に言えばドライアイスを毎日入れ替えるのが当然のように行う・・・、確かに逝去後は体温を感じるけど、翌日になるとドライアイスを当てた部位はガチガチに凍っているのです。
にも関わらず入れたドライアイスを毎日入れ替える必要があると思いますか? もっと言うとガチガチのままで火葬したら火葬時間は長くなるのです。
一番良いのはドライアイスが溶けて、身体が柔らかくなって腐敗する前に火葬するのが火葬時間も短くなってベストです。
どうすべきか
ドライアイスは当てる事より火葬時間から逆算して「いつ」外すか、季節、室温などを考慮し、余分な費用は掛けなくても死体保全を完璧に実行できる知識が必要なスキルなのです。
しかし葬式を受けるまでは低姿勢で家族目線のような事を言ってた社員から「払うのは家族ですから」の言葉を聞いた時、胡散臭い思いが強くなり家族目線を貫く覚悟をしたのが、葬儀支援ブログ「我想う」を書くきっかけです