無信仰葬とは?
あんしんサポートの施行で一番多いのは「無信仰」続いて「仏教」極端に減って「キリスト教」そして「神道」です。
日本国内の無信仰者は発表より多く7割程度と思われますが、当方に入会希望で来られる9割は無信仰者、明確な信仰心のある方で一番多いのはクリスチャンです。
厚い信仰心のある方は、仏教なら菩提寺、信徒なら氏神、カトリック・プロテスタントなら所属教会で行うだろうし、専属の葬儀社か、その宗教を受け入れる葬儀社で行うでしょう。
いずれも「宗教儀式」最優先という共通点があります。
しかし葬儀支援は「残る家族の生活最優先」であり、法律に違反しない限り「財布事情が最優先」です。
比較で分かるように信仰者は「宗教儀式」無信仰者は「お別れの場」と似て非なる葬式です。
宗教儀式とは
・各宗教の考え方により決められた流れがある
・葬式を司るのは宗教者である
・宗教儀式を行う場所が必要である
・各宗教毎に使用する葬具がある
・宗教者への謝礼も含め一定の費用が掛かる
無信仰葬とは
・生前親交の深かった人達とのお別れの時間である
・それは死後に限らず存命中でも可能である
・特別な決まりはなく、準備する葬具もない
・基本的に謝礼を払う存在はない
・お別れが出来る「場」を設けることもある
結論 : 葬儀支援は無信仰しかできない
無信仰者とは
「仏教」「キリスト教」「神道」など特定宗教への信仰心は無いが同時に偏見の色メガネで見る事もない。
但し自身の経験から嫌悪感を持つ宗教はあるかもしれない。
実際は各宗派により異なりますが、分かり易い所で言えば、仏教なら釈迦、神道なら天照大神、キリスト教ならイエス・キリストのような存在があり、その教えに従って生きるのが大多数の信仰者です。
無信仰者は各宗教の否定はしませんが心酔もせず、正月は神社で初詣、結婚式は教会、葬式は寺という人も多いですから節操が無いとも言えるし、何かに束縛されず自分の心に素直に従うのが無信仰者とも言えます。
葬儀支援の根底理念
葬儀支援とは、大正時代に貧困層の救済を目的とした社会事業としての「助葬」が発端、その発想を現代に復活させる必要があると、100年の時を経て、あんしんサポート設立2008年から我々が復活させた言葉です。
依って「少額年金で暮らす老人世帯、独居老人を始め様々な事情の生活弱者が主対象です」
弱者支援より優先される宗教儀式などありませんし、それが高額費用なら尚更のこと、生活に余裕の無い家族でも死後費用の心配をすることなく、生きられる世の中を目指した活動を続けるから葬儀支援センターなのです。
葬式を代行するのは葬儀支援センターでなく葬儀社、実際のところ葬儀社は葬式代行よりイベント会社の様相が強く、僧侶も宗教者より葬式坊主としか思えない人のほうが多いのが現実です。
弱者家族の目線に立てるのは無信仰者だけ
葬儀社の主目的は「利益」なので、どんな信仰を持っていても出来ますが、葬儀支援の主目的は「家族の生活」以外は無いので金が掛かる信仰では駄目なんです。かといって無料でしてくれる宗教などありません。
もしかすると「葬式の謝礼は頂きません」と言う宗教はあるかもしれませんが、日常の中で寄付金を取っていれば一緒だし、例え少額だとしても無信仰者にとっては無駄な支出なのです。
んと、、あんしんサポートの入会は「管理費用」として1回のみ3,000円が必要、登録者の葬式1回までは何十年でも会員ですから利用する気のある方は、入会後は殆ど死後費用の心配をする必要はなく、実際も圧倒的に安いけど、利用する気の無い人にしたら無駄金でしょ!? これと一緒です。

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