素朴な疑問「2」
日本の税金システムについて昔から変じゃねぇ? と思ってたけど、その1つがようやく改善、、じゃねぇな、当たり前になったのがガソリン税、税金に税金が掛かるなど到底ありないけど50年も続きました。
自動車税も理解できないけど、葬儀支援を続けてきて思うのは『相続税』と『生前贈与』、より納得できない生前贈与についての素朴な疑問です。
結論 : 生前贈与は自分の意思だよ
納得はできないけど百歩譲って死後の遺産について行政が口を挟むのは、相続問題の解決という意味で理解は出来ますが、生前贈与は自分の意思で決めた事だろ、それに国が口を出すのは理解できない。
一生懸命働いて蓄えた「金」はすでに所得税を払ってある。
贅沢もせず、老後の為、家族の為、子供や孫の為に頑張って貯めてきたものを誰にいくら渡そうが勝手だろ!?
年間110万円以下なら誰にあげても非課税、でも死ぬ7年前までに渡した分は課税対象って意味分からん。
そもそも年間110万円の根拠ってなんだよ?? 根拠なんてねぇだろうが・・・
ただ個人的にはザル法だと思えるから、勧めるわけじゃないけど、こんな考え方も出来るんじゃねぇかな。
昔は1千万円以上の自由金利で銀行と交渉すれば1割金利もあり得たけど、今の金利はどうでも良いレベルだから俗に言われるタンス貯金で貯めて、それを渡したい人に渡せば証拠は残らないんじゃないかな。
泥棒・火事のリスクはあるけど数十万円溜まったら渡すって駄目だろうか・・・
これが庶民感覚なんだよ
自分で書いてながら庶民の発想だなぁって苦笑しちゃった。
数億円、数十億円の発想はなく、数十万円、100万円程度の感覚でものを言ってる自分に笑えるけど、実際の庶民感覚ってそんなもんじゃねぇかなぁ。
頑張って貯めたのは無駄に使われる税金の為じゃないでしょ。
俗に言う「金は墓場まで持っていけない」のだから、もし明日人生の終幕を迎えるとしたら――、と考えた対処をしておくべきなんだと思うよ。

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