葬式規模は確実に小さくなる

①5万円で骨壺に納まれるプランの完成『5万円火葬支援プランの設置』
②公営団地の住人は確実に高齢化、とすれば低料金の安置施設が求められる『あんしん館』
③結婚式同様、葬式規模は必ず小さくなるから小式場の需要が増える『あんしん館』
④少子化で墓守不在が増えれば法律に縛られない散骨が必ず増える『設立2年目で山林取得』
⑤火葬+散骨プランが必要となる『火葬+散骨プラン=110,000円税込』
⑥独居老人が増えれば完全委託プランが必要となる『追加一切なし完全委託プラン120,000税込』
⑦直葬全国平均17万円で読経・戒名付の家族葬プランが完成すれば喜ばれる『17万円家族葬プラン』
⑧墓を持たない人に「超低料金永代供養墓」と「粉骨手元供養」
⑨2030年までに「火葬だけの葬式」も普通と思えるよう市民権を得ておく必要がある

一般葬は確実に減り続ける

著者は35才~2つのホテルで婚礼美粧を手掛けてきましたが、当時は80名~300名で平均400万円という時代、新郎に着付をしながら「出席者のどれくらいが知ってる人なの?」と聞くと、「殆ど親の知り合いだから俺は知らない人のほうが多いです」と言い「支払いは誰?」「親が出してくれるから黙ってるだけです」と答える人が多かった。

白ドレスレンタル20万円~、色打掛レンタル最高値は100万円という馬鹿げた時代でしたから、結婚式は間違いなく小規模になるとの確信があり、日本人と体型の似ている韓国を中心にドレスを仕入、ドレスレンタル、小物一切、ヘアーメイクまで全て含めて8万円を打ち出した事から1軒のホテルと揉めて撤退した。

結婚で大事なのは式でなく「生活」だから、費用はそちらに回すか新婚旅行に費やすなら理解も出来るが、わずか2時間の披露宴に大金を費やす結婚式が長続きするはずがないからで、ゴンドラで登場、ドライアイスの煙で登場など、結婚式場を筆頭に遣り過ぎた結果の縮小でしたが、その結婚式場が葬儀場を経営してるのです。

懲りないというか、学ばないというか、今の大手葬儀屋は葬式代行業でなくイベント会社だから、世代が代わっても続けられ支持される事業にならず長く続かないんです。

付き合いの幅が狭くなってる

元々県営住宅に25年住んでましたが「出てください」と言われ仕方なく家を建てたのが31年前ですが、公園草取りなどは全て奥さんに任せてきた事もあり、今以って隣の家の人の顔も知らないし近所付き合いは全くありません。

自身の現実と入会相談に来られる対象家族の実態から一般葬は要らないと判断、また葬式は本来家族と家族のような人達だけで温かく送れば良いと思っているので、葬式場は最大20名も入れる広さで充分だから、かつての結婚式同様で葬式の規模は確実に小さくなると考えた2008年でした。

低料金安置施設・小式場が必須

公営斎場がありましたが150~200名規模の広さで祭壇も大きくなる訳ですが、祭壇が大きいとは祭壇に飾る供物類、生花の費用も高額になるわけで、公営斎場でありながら葬式後は不要になる供物類や生花をわずか1時間の葬式に何十万円と掛けさせるような式場の造りは納得できませんので自社施設が絶対条件だと考えた。

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