供養の虚像と洗脳と強要

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サムネを見てどう思う?

今回のサムネ(上にある画像)は、我々が経験してきた現実であり誇張したものではありません。

「供養の心」を金額で判断するのは間違いでしょ?
寺への感謝を強要するのも間違いだろ!?
全ての住職ではないけど、こんな輩とも呼べる住職がいるのも事実です。

結論 : だから菩提寺の葬式は一切受けないと断言した

あんしんサポート設立から10年後の2018年『2020年から菩提寺の葬式は一切受けません』と公表した通り、2020年からは「菩提寺の行う葬式」と「寺墓への納骨する葬式」も一切受けておりません。

多分、この判断は日本で唯一の存在だと思うし、仏教葬が一番多い現実の日本に於いて一歩間違えば存続危機にる可能性もある大きな決断でした。

菩提寺の実態と葬儀支援は相反するからです

書き出せばきりがないほどあるが、偉そうな事は言うけど実態が伴ってないのが大半の菩提寺、本音を言えば僧侶の言ってる事は現実を無視したの夢物語に過ぎない。

何を言った所で残る家族の生活に支障が出る高額な布施など論外、自分のしている事が本気でその額以上の価値があると思ってるとしたら庶民の実態を知らなさ過ぎる。

開祖である釈迦、各宗派の開祖が現仏教界の実態を見て納得するとは思えない。これが、あんしんサポート代表として4千件の支援を直接担当してきた人間の本音です。

家族毎の価値観で好きにすれば良い

あんしんサポートの葬儀支援が全ての人達に適しているとは思っていません。
その意味では、あんしんサポートの行う葬儀支援は僕らの自己満足なのも確かです。
もっと言えば誰が見ても分かるほど利益無視の設定は商売とは呼べませんから、あえて言うなら趣味に近いと思う。

高額な葬式自慢をする人もいるし、高額=ステータス社会的地位。身分と考えてる人もいて、無理して高級車に乗って自己満足してる人なら周囲にもいるんじゃないかな、でも他人様に迷惑を掛けなければ全く問題ありません。

でもね「終幕の時」は自分で決められるものでなく、金があろうが無かろうが死期を変更してくれる事もなく、入院、手術で散財した直後の終幕だってあるのです。

だから例え「金」が無い状態の終幕の家族でも選択肢は絶対に必要なんです。
放っておけば遺体遺棄で逮捕するなら、火葬までは行政が福祉として行うべきです。
でも実態は違いますから大変な家族には、せめて国保からの葬祭費+α 程度で済ませてあげたいじゃないですか。

その程度の思いやりなら誰でも持ってるでしょ。
そんな事に喜びを感じる人間もいるってことです。
そんな事に人生の全てを賭けて、生き甲斐を感じる人間もいるって事です。
馬鹿げてると思う人だっているでしょう。
くだらないと思う人だっているかもしれない。
でも、それで助かる人、助けられる人が沢山いるのが今の日本なんです。

菩提寺、葬儀社は、どんな建前言葉を吐いたとしても「葬式」から利益得る事を主目的としていますが、我々は「残る家族の生活」が本音で主目的だから、どうすれば家族の生活を守りつつ、最後まで家族が温かく送れたと終える葬式を創り出せるかを追求し続けてます。

それが今回のサムネになってる訳です。

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