曇り空の10月5日(友引)午前9時過ぎ、1日中曇り空の予報を見て日光東照宮に行ってみようと出発、前橋から大間々122号線で行くのが最速との事で出発。
道中の山林は紅葉の気配もなく、富弘美術館、草木ダム、足尾銅山を通って1時間40分ほどで到着、ところが大駐車場は満車の文字と渋滞で適当に走ると空いてる公営駐車場発見、移動も面倒なので入ると 繁忙期料金1,000円と高めの設定です。
写真でも分かるように紅葉の気配はなく、印象として紅葉は11月になるんじゃないかな、但し今年は太陽光を浴びてない日が続いたから余り綺麗じゃないかもです。
階段を登るとすぐの場所だったので結果オーライ、小学5年生の時に行った記憶しかなく、拝観+宝物館セット2,400円のチケット購入で陽明門(日暮の門)を見ると、思ってたより小さく感じたのは以前は子供だったからなのでしょう。
眠り猫(ちいせぇー)を見ると行列は最上にある徳川家康の墓に続いており、息を切らしながら頑張って到着、印象としては「こんな場所に一人でいたら寂しくねぇかな」でしたが、よくよく考えると毎日大勢の観光客が来るから寂しくはないかもね。
外人さんが多い
とにかく外人が多く、来訪者の半分は外人?と思うほど、日光は日本の中でも有数の観光地なのだと改めて感じましたが、欧米だけでなくアジア圏からの観光客が多いのは円安だからなのでしょう。
霧雨模様で霧が出ていたので、華厳の滝と中禅寺湖は諦め、日光二荒山神社に湧水があるのは知ってましたけど、雨の中を容器を持ち歩くのが大変なのと、1,200円掛かるのでやめましたが、若い頃に学んでた気学九星にも水取りはありました。
気学のお水取り
自分と相性の良い100km以上離れた方位の湧き水を汲んで飲む、湧水は数十年~100年前の水と言われるため、昔からの良い気を身体に入れられるとするものです。
ただ湧水なら飲めるとは限りませんので水質検査された水を飲みましょう。また沸騰させた水なら寄生虫や大腸菌の心配は無くなります。
2026年方位盤








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