火葬予約が取れません

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葬儀屋の悪徳テクニック

先日、会員登録してあったのに勘違いした娘は、病院紹介の葬儀社に依頼、散骨のみ当方に依頼、直葬+炉前経で50万円の支払いと聞いたが、当方の散骨5.5万円を入れると56万円の高額に唖然としました。

ちなみに当方の火葬+散骨プランは11万円税込、炉前経を入れても¥135,000、差額40万円以上は大き過ぎるので50万円の詳細を聞いたところ、当方と同日に搬送したのに火葬が2日遅れに『なんで??』から始まりました。

更に最近県内に多数の施設を展開している他県の大手葬儀社が運営する低価格表示の隣接市葬儀社で行ったのが、当方会員のご主人の実家だったようで、今回と全く同じ内容で80万円だったと聞かされ驚愕でした。

同じ斎場で同日も空いてた事、ただ搬送時間によっては翌日にずれる可能性もあるのは確かなんだけど、翌日の午前も予約はとれたのに何故予約しなかったんだろう?

死亡時刻から24時間以内の火葬はできない法律はあるけど、更に2日間も遅れた理由が理解できないでいると、1日安置が増えると25,000円~30,000円加算と聞き『だからかぁ』と納得したのです。

本日の2件目は隣接市で、その奥さんの母親の葬式、炉前経はありませんが、火葬と散骨までセットになったプラン12万円税込、ただ友引が入り安置が48時間を1日超えたので+6,000円となり126,000円です。

空いてるのに予約しない

死亡時刻から24時間を超えれば火葬できるし火葬場予約が空いてるのに予約せず、予約が取れないと戯言を言って余分に2日間安置させ5~6万円加算、それにしても安置1日毎に25,000円~30,000円掛かる理由が分かりませんから確認した。

すると毎日ドライアイスを入れ替えて、ご遺体は納棺安置状態で保管だと言うので、毎日追加するならまだしも、どうして毎日入れ替えるのか? 前橋斎場冷蔵庫なら1日3,150円、高崎斎場でも1日4,400円です。

ドライアイスが10kg11,000円だとしても、納棺安置で1日1.4万~2万円は高過ぎるし、家族が望んでないのに2日間も予約を伸ばすのは理解も納得もできません。

予約表を見せて貰うか電話確認

当方は可能な限り費用を抑えるにはどうすべきかが基本姿勢なので、直葬系なら死亡診断書に記載された時刻から、24時間以上で最短火葬時間を予約します。

しかし葬儀社はどうすればより儲けられるかと考えるようですから、直葬系依頼で何日も取れないと言われたら、利用する斎場に直接電話すれば予約可能な時間を教えてくれます。

なぜ1日2 ~3万円掛かる!?

当支援センターは絶対必要な24時間はプラン内に含みますが、火葬場都合で火葬予約が取れない、家族の都合で予約が遅れるなどの場合、24時間毎に+6,000円、安置60時間毎にドライアイス追加(最大15kg)となっています。

しかし例え10日間火葬が延びたとしても、火葬前日にドライアイスを入れる事はありません。理由は単純明快、マイナス70℃のドライアイスでゴチゴチ状態では火葬時間を延ばし、費用も加算されるからです。

最善は解凍され、腐敗するまでの間に火葬する事ですから、ドライアイスは当てる事よりは外す時間を見極めるべきものだからで、毎日足すなら理解も出来ますが、翌日なら半分は残っっているはず、それを交換するのが理解できません。

なぜ騙すのでしょうか?

長く安置される事を望む家族なら問題ありませんけど、当支援センターは可能な限り費用を抑える事で、残る家族の負担を減らしたいので、家族の希望が無い限り利用プランで最短の火葬を予約しています。

大半の家族は事前に利用プランが分かっていますから、逝去の連絡が入った時点で火葬予約をするので、最短予約ができる確率が高いです。

パンフレットを見れば正確に分かる

私は自分が騙される事を好まず、騙されたら腹が立つ性格なので、他人を騙すことを良しとせず、パンフレットを見れば追加発生条件は勿論、追加必要に至るまで全て分かるよう書いてあります。

逃げ場や誤魔化せない状況を作っておけば、自分にもタガを掛けられますから、もし収入が欲しい状況に陥ったとしても、私を信じてくれてる会員さんを騙さずに済みます。

5歳から叩き込まれた『商人に大事なのは「お金」じゃない、信用と思いやりだよ』この言葉を守り通しつつ支援事業を続けるのが私の生き甲斐です。

先日会員さんから「代表あと10年頑張ってください」と言われましたが、私自身は身体が動くうちは続けて仕事の途中で人生の幕を引けたらベスト、だから10年未満かもしれませんけど、10年以上続けられるかもしれません。

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