執筆データ作成完了

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最善策を実行する為の参考書

・メインタイトル「最善策を実行する為の参考書サブタイトル「後悔を未然に防ぐ参考書」
・A4サイズ横書き、62ページ(本文58ページ 表紙・裏表紙4ページ)
・文字13ポイント(約17ピクセル)一行35文字とし高齢者でも読める仕様です。

本日午後PDFデータを印刷所に送信しましたので、作成した完全データに問題がなけれ  ば、9月初旬には完成され、9月2週には届けられると思います。

盆法要で何も考えず発した「500円で送料込み」は到底無理だと教えられ、まともな印刷をして貰え且つ低価格な印刷所を探した所、完全データまで作成しなければ論外であると分かったので、印刷以外は全て自分で作成しました。

執筆エディータは無かった

そもそもA4サイズの本自体は殆どありませんから、執筆したまま印刷できるエディータはなく、Googlドキュメントが書き易い印象たでしたが、段落によっては、やたらと空欄ができるなど使い難い点もありました。

またフォントとしてメイリオが読み易いのですが、若干文字幅が広いので探したところ、Googl、Noto Sans JPフォントが中々良かったけど丁度良い太さがなく、最終的には「源ノ角ゴシックJP」ノーマル・Boldを使用しました。

高齢者が一目で見られるのは35文字が限界らしく、本当なら大きさも14pt(18.67px)~らしいのですが、若い人は逆に読み難いので13ポイントにしました。

A4サイズの無線綴じ作成では上下の空間サイズ、ページが重なり左偶数ページは右側、右の奇数ページが内側になる左側の空き幅など書籍を作る上で必要な情報にも詳しくなった。

最終的にはAIお勧めのWordワードを使おうとしましたが、数十年振りで触ったところ、やっぱ思ったような設定にはならず、相変わらず使えないソフトでした。

結局、使い慣れてるAdobe Illustrator CS6でトンボ・ガイトまで全て作って作成、PDFIに変換、PDFを結合してネット送信しました。

制作に至った経緯

以前から感じてはいたのですが、今年に入ってから『何が分からないかさえ分からない』事から発生するトラブルや後悔の多さ、というより大半の家族で発生している現実が分かった事から、火葬時間のアドバイス量が増えたことです。

そこで事前入会相談で、その辺りの話を振ってみると初めはキョトンとした印象から、段々理解が進むと我が家に起こりそうな諸問題の話題となり、事前相談でも2時間、3時間が普通となった事から、問題解決は出来なくても、我が家に起こりそうな問題は!?

と考えるだけでもスタートラインには立てるだろうと考えると、過去の経験からいくつかの例題と解決策を書いておけば、考えるきっかけくらいにはなるはずです。

本日相談に来れた方は、非常に賢く将来を考えておられ、親の財産を年間110万円の生前贈与で子供や孫達に渡しておく手段を実行しており、証書も作成してあるそうですから素晴らしいのですが、よく聞くと87歳の親から9年間110万円は駄目でしょ。

親の親である祖父母は100歳まで生きたからと言っても、子供も100歳まで生きる訳ではありませんし、7年以内の生前贈与は故人遺産に引き戻されるはずです。

いずれにしても子供達の間で相続争いが起きない最善と思われる方法をとっておくのがベストですから、その辺りのアドバイスをしました。

老人世帯から独居世帯・子供同士の遺産争い・前妻との間の子供と相続・婚姻関係の無いパートナー・遺産を渡したくない相手、などなど10軒あれば10パターンがありますから、まずは我が家で誰か終幕を迎えた場合、どんな問題が発生する可能性があるかだけでも理解していれば、詳しい人に適切なアドバイスを受けられるのです。

この手のアドバイスをしてくれる機関はない

行政のお悔み窓口は論外だし、法律も多岐に渡るし、できるだけ費用を掛けず解決する方法がベストだから、問題が起きなければ法律の抜け穴をアドバイスする事もあるし、銀行関係なら余分な費用は掛けないのが大前提です。

いずれにしても手にした家族が我が家に発生しうる問題に気付いて、対応や対策ができれば良いだけなので、4千件の支援活動が役に立ってます。

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