火葬だけの葬式も当たり前の世の中を目指す

①5万円で骨壺に納まれるプランの完成『5万円火葬支援プランの設置』
②公営団地の住人は確実に高齢化、とすれば低料金の安置施設が求められる『あんしん館』
③結婚式同様、葬式規模は必ず小さくなるから小式場の需要が増える『あんしん館』
④少子化で墓守不在が増えれば法律に縛られない散骨が必ず増える『設立2年目で山林取得』
⑤火葬+散骨プランが必要となる『火葬+散骨プラン=110,000円税込』
⑥独居老人が増えれば完全委託プランが必要となる『追加一切なし完全委託プラン120,000税込』
⑦直葬全国平均17万円で読経・戒名付の家族葬プランが完成すれば喜ばれる『17万円家族葬プラン』
⑧墓を持たない人に「超低料金永代供養墓」と「粉骨手元供養」
⑨2030年までに「火葬だけの葬式」も普通と思えるよう市民権を得ておく必要がある

高額な葬式が出来る状況に無い

22年後となる2030年を想定すると『年金は確実に下がり続ける』『介護保険等は上がり続ける』『自分の医療費も上がり続ける』『配偶者の終幕後の年金は半減する』のは誰が考えても理解できること、ようするに生活するだけで精一杯の人達が増え続ける時代に突入するわけです。

カツカツの生活で葬儀屋100万円、菩提寺50万円が生活を圧迫しても不思議ではなく、その比率は増え続けるのですから、今の葬儀業界、仏教界がいかに時代錯誤の発想か分かります。

更に言えば相談に来られる7割は無信仰者であると明言しますから、過去の慣習といえども意味の無い宗教儀式に高額な費用を掛ける必要はありません。この点に関しては僕自身が無信仰者なので間違いありません。

そこで火葬だけの葬式も当然の世の中にしておけば無理が抑えられるのですが、この点は想定より難しく2030年にも間に合わないかもしれなと思い始めた2020年2月、突然のコロナ感染で10年前倒しになり3年後の収束時には火葬だけの葬式が市民権を得てた事だけは最悪のコロナ感染で唯一のメリットでした。

葬儀屋と寺の思惑に乗せられるな

一般葬が激減、通夜式も激減し、2030年代に迎える団塊世代の終幕期に向けて葬儀屋が増え続けるはずですが、普通は競合相手が増えれば過当競争となり値引き合戦になるのですが、葬儀屋は「嘘」と「詐欺紛い」の事は平気なので安く見せておきつつ高額な料金を請求するのが当然の時代に突入するはずです。

意味不明な項目は説明を求める

祭壇料30万円!? 1回利用するだけで30万円などあり得ない、30万円に含まれる全ての項目と単価を明確にさせるべき、また「式典奉仕料」「会場設営費」と別途「人件費」がある場合は納得いくまで確認するか、別の葬儀屋を利用したほうが無難だろう。

支払い総額の確認を怠るな

個人的には理解できないが、葬儀屋はプランに含まれる「棺」から別の棺へと選択させるそうだが、例えば棺の変更で3万円だった場合でも、その打ち合わせの最後で総支払額を都度確認したほうが良いだろう。1つの加算は数万円でも10個あれば数十万円~百万円の違いが出ても不思議ではないからです。

詐欺プランはすぐに分かる

あんしんサポート葬儀支援センターの各プラン内容と単価を比較すれば、嘘つきプランも分かるだろうし、単価が高過ぎるのもある程度分かるだろう。原価の10倍が定価など普通の商売ではあり得ないと思って良いだろう。

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