①5万円で骨壺に納まれるプランの完成『5万円火葬支援プランの設置』
②公営団地の住人は確実に高齢化、とすれば低料金の安置施設が求められる『あんしん館』
③結婚式同様、葬式規模は必ず小さくなるから小式場の需要が増える『あんしん館』
④少子化で墓守不在が増えれば法律に縛られない散骨が必ず増える『設立2年目で山林取得』
⑤火葬+散骨プランが必要となる『火葬+散骨プラン=110,000円税込』
⑥独居老人が増えれば完全委託プランが必要となる『追加一切なし完全委託プラン120,000税込』
⑦直葬全国平均17万円で読経・戒名付の家族葬プランが完成すれば喜ばれる『17万円家族葬プラン』
⑧墓を持たない人に「超低料金永代供養墓」と「粉骨手元供養」
⑨2030年までに「火葬だけの葬式」も普通と思えるよう市民権を得ておく必要がある
遺骨に込める思い
遺骨は墓に納骨するもの、僕自身も52才まで漠然とそう思ってましたが父親の終幕期と散骨した話しを聞き、大事なのは遺骨という形でなく『想い』であると教えられました。「著書 : 一銭も要らないお葬式」にも書きましたが残す相手の将来に支障がでそうな形ある物は全て手元から無くす事も愛情のひとつであると知りました。
自分でリュックを背負い故人の指示通り全てハワイの海に散骨してきた彼女の中にあるのは、相手への未練でなく良き思い出のほうが遥かに大事であると教えられた。
とはいえ過去の慣習から墓への執着がある人がいても当然ですから、多くの人達に対応できるのが「あんしんサポートオリジナルの散骨プラン」です。
何も残したくない人
遺骨は全て粉骨にして当方所有の山林にて全て散骨します
手を合わせる墓が欲しい人
粉骨にした一部をジップロックに密閉、更に専用容器に入れ、専用永代供養墓に納骨すれば、いつでも好きな時に墓に行き手を合わせる事ができます。
一部粉骨を自宅で手元供養(推奨)
遺骨(焼骨)をそのまま撒けば死体遺棄と同罪なので罰金はなく3年以下の懲役ですが、飲み薬状の粉骨にすれば何処に撒いても問題ないのが現実ですから、様々な場所に少量づつ撒いてあげると良いでしょう。
「父母の墓」
両親にもそれぞれ両親がいて、両親が眠る墓がある人のほうが多いですから、父母それぞれの墓に行き撒いてくると良いでしょう。墓の中は難しいので墓の後ろに少し撒きましょう。
「好きな場所」
自宅の庭、畑、好きだった場所など何処にでも撒けます。
「持って出掛ける」
ドライブ・ハイキング・旅行などに持って行くのも良く、転居でも一緒に移動できます。
「時々出して話しかける」
時々出してお茶を入れたり、愚痴や相談をするのもありです。
故人を忘れない事は大切ですが故人に縛られてはいけませんので、ペンダントにして身に付けるなどは決して良いとは思えません。いつかは全て撒ききるか自分と一緒に散骨して貰いましょう。

コメント