①5万円で骨壺に納まれるプランの完成『5万円火葬支援プランの設置』
②公営団地の住人は確実に高齢化、とすれば低料金の安置施設が求められる『あんしん館』
③結婚式同様、葬式規模は必ず小さくなるから小式場の需要が増える『あんしん館』
④少子化で墓守不在が増えれば法律に縛られない散骨が必ず増える『設立2年目で山林取得』
⑤火葬+散骨プランが必要となる『火葬+散骨プラン=110,000円税込』
⑥独居老人が増えれば完全委託プランが必要となる『追加一切なし完全委託プラン120,000税込』
⑦直葬全国平均17万円で読経・戒名付の家族葬プランが完成すれば喜ばれる『17万円家族葬プラン』
⑧墓を持たない人に「超低料金永代供養墓」と「粉骨手元供養」
⑨2030年までに「火葬だけの葬式」も普通と思えるよう市民権を得ておく必要がある
2008年の独自予測は2030年独居老人750万人
厚生労働省調査で独居老人(65才以上の単身世帯)1990年160万人、2010年500万人と言われており、2030年には750万人になると独自で想定しましたが、想定より早く750万人に達する模様です。
独居老人が増え続ける理由はいくつかありますが、第一として我々が子供の頃のように三世代同居が激減、親子すら同居しない家族が増え続けてることで、長年別居してた親子は配偶者の終幕後も同居できない現実だからです。
生活が別になれば自分の葬式代くらいは残したいのが人情、更に「誰にも迷惑を掛けたくない」思いも強いのが現実です。
ところが団塊世代の人達が終幕を迎えるようになると、火葬予約が取れない状況になり数年前の前橋斎場は10日間予約できない状態が続いた事から、午後4時火葬枠を設置、更には市民が申請者なら誰でも無料で火葬できるシステムを取りやめたほどですから、安置延長により追加費用の発生は避けられません。
| そして山林自然散骨 | 「火葬プラン」+「山林自然散骨」=¥120,000・どれだけ追加しても加算一切なし |
|---|---|
![]() | ・¥55,000(¥50,000+¥5,000税) ・全散骨 ・一部永代供養墓納骨 ・一部手元供養から選択 |
独居老人は世間が狭く親戚付き合いも少ない
当方プランでも安置48時間を超えれば24時間毎¥6,000加算、60時間毎にドライアイスの追加も必要となる訳で、誰に請求すれば良いか困る現実、かといってデポジット(事前預かり)で30万円を預かり終了後に返金するにも誰に返せば良いか困るのが現実なので、どう考えても妙案は出てきませんでした。
そこで無理矢理設定したのが「完全委託プラン」内容は火葬+散骨プラン(11万円)と全く同じですけど「事前予約」「事前入金」「必要事項事前確認」更に「病院お迎え~散骨まで全てお任せで誰も逢えない」その代わり、例え安置が10日間延びたとしても安置料も必要なドライアイスも全て当方が負担する特殊なプランです。
事前予約が必要な理由は、例えば年末年始の逝去は斎場の休日も伴い必然的に火葬予約は取れませんから、その時に成って依頼できるプランではとても補填できる赤字金額ではないからです。
完全委託プランは税込¥120,000と火葬+散骨プランより1万円高くなりますから、安置が1日延びる状況では火葬+散骨プランのほうが¥4,000安くなりますけど、安置が2日以上伸びた場合は安くなります。
あとは事前に¥120,000入金しておけば、死後の火葬と遺骨処理完了までは一切の心配が要らないですから、精神的にも楽に過ごせるのは間違いありません。予約者が年々増加傾向にあるプランです。












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