個別発送しません
すでにホームページには貼ってありネットで確認して頂けます。
全会員宅等に発送すると総額100万円、料金に跳ね返るので個別送付してません。この数年はインフレ・円安による物価上昇で葬具類も値上げしてますが、全プラン価格は2020年6月時点から変更してません。
今回新たなパンフレットを作成した理由は「直葬系プラン3種」「家族葬プラン1種」「山林自然散骨1種」の各プラン毎の※1必須項目・時間・当方単価を明記する為です。
新パンフレット作成目的
「1」利用プランに含まれて無ければ成らない項目を文字や図でなく写真で掲載
「お迎え搬送(時間帯・走行距離の加算等の明示)」「安置48時間」「保冷剤48時間」「線香具一式」「棺一式と納棺」「死亡届出代行(コピー1枚)」「火葬予約」「火葬場への棺搬送」「骨壺一式」「全行程人件費」「消費税」が必須項目となります。
※1 必須項目とは、その項目が含まれて無いプランは絶体に追加加算される項目です。
例えば「安置1日(24時間)含む」と書いてあるプランなら、死亡時刻から24時間以内の火葬はできない法律があるので、最低でも1日は加算される項目のこと安置は48時間が絶対条件です。
「2」各項目の当支援センター提供価格の明示(依頼する葬儀社との比較確認用)
葬具の価格など知らなくて当然、代表的な葬具「棺」で考察すると、主流は「6尺・山型フタ付き布棺」あんしんサポートの提供価格は税込¥13,000ですが、10万円位で販売する葬儀社が多いでしょう。
「棺」は2万円と言われても30万円と言われても「そうなんだぁ」でしょ? 当方は原価割れなので論外としても、同質の「棺」が5万円もあれば15万円もあるって常識ですか?
正当な理由があるか
富士山平地の「水」は500ml・150円の自販機から、富士山8合目は500ml・500円になるのは、そこまで運ぶ費用が加算されるからで納得できます。
また帝国ホテルは一泊1名当り4万円ほどですが、同じ千代田区でも一泊1名7千円もあり、その差はブランドやサービス内容の違い、帝国ホテルに宿泊する人は初めから高いのを納得して利用してます。
葬式代も同様で高い・安いは利用者が判断するもの、しかし利用した家族から「高過ぎる」と言われる葬儀社が多いのは何故でしょうか?
利用する前の認識と請求額に隔たりがあるから、なぜ隔たりが生まれるのでしょうか? 安く思わせておきながら高額な請求をするからではありませんか?
パンフレットで全て分かる
各プラン毎の必須項目を明示、使用葬具の写真と単価、そして追加が発生する条件と明瞭な追加料金を掲載してあるので、あんしんサポートのパンフレットを隅から隅まで確認して頂ければ、利用する葬儀社のおおよその料金や明示してない部分なども分かるでしょう。
事前に分かれば確認や交渉もできたり、状況によっては利用する葬儀社の変更も可能なので、利用後に後悔したり、ストレスを溜めず納得できない葬式は避けられます。
ネット確認・あんしん館設置
遠方の方や非会員の方はネットでホームページの上部に貼ってあるパンフレットで確認いただき、近くの会員さんなら、あんしん館の外ドアを開けた風除室に設置してあります(ご自由にお持ちください)
また利用した会員さんからの紹介も多いので、送付はしませんが設置してあるパンフレットを渡せば、B3サイズ両面カラーで詳細も見易いと思います。

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