1940年9月20日 ( 85才)
生年月日・年齢は自民党副総裁の麻生太郎さんですが、政治思想の話しではありません。
パナマハットを被り、スーツを着て背筋をビシッと伸ばして堂々と闊歩し、理路整然と活舌良く話す85才の老人など僕の周囲には一人もいません。
大半の人達は「老人だから、、」と自らを老人と決めつけた諦めのようなものを感じるけど、立ち振る舞いから老いを感じさせる事はないのが麻生さんです。
麻生さんを突き動かす活力の基は何だろう? 大久保利光・吉田茂の血を引いた政治家としての使命感なのでしょうか?
惰性で生きてない
85才になれば健康面の支障があっても当然、足腰が痛くなっても普通、体力面の衰えは当然にも関わらず、ビシッと背筋を伸ばした姿勢を取り続けるのは簡単ではないはずです。
昼夜問わず活動し続ける85才、心身も含め大変な時があっても尚、政治家として第一線で威風堂々と活動し続けられるのは政治家が天職なのでしょう。
少なくとも『もう年だから、、』といった類の思考は持ってないはず、ご本人しか分かりませんけど内心は生涯現役と考えておられるんじゃないかな。
自分の事だけを考えるなら、隠居して奥さんを連れて国内外の旅行三昧の生活のほうが精神的には楽なはず、にも関わらず現役でおられるのは使命感のようなものがあるんだと思う。
これは僕も感じていること、自分の事だけを考えれば「もう良いよね」とも思うけど、あんしんサポートの会員になっているから、死後の心配をせず安心していられると言われる会員さんが多い。
あんしんサポートが無くても、それに代わる葬儀社があれば問題ないのですが、2026年現在は残念ながら同じラインで並べる葬儀社は存在しておりません。
同じラインとは、生活弱者目線に於いて『価格設定』『葬式内容』『遺骨処理』『死後手続きアドバイス』の全てを含めた内容です。
端的に言えば超低価格・高品質・低価格の遺骨処理と供養・そして様々な死後手続きに対して各家族毎に適切な無料アドバイスが出来る法律知識です。
本来は行政がすべき事だと思うけど、行政は対応してませんから、現状に於いてやり続けるしか生活弱者が安心して生きられる世の中には成りません。
なぜ全国に同様の支援センターが発生しないのか不思議だけど、そんなに儲けたいものでしょうか、、、もしかしたら僕のように50代からなら出来るのかもしれません。
65才以上の人は目標になる人物
85才でも現役でバリバリ活動しておられる麻生さんを見てると『よし!俺も健康管理さえすれば85才までは出来るんだな』と思わせてくれる頼もしい活力源です。
世間では「まだ出馬するのか」など言われますが、その発言は若い世代の無責任発言か、人生を諦めた高齢者発言、年齢に関係なく現役で働いている人は言わない言葉です。
人生を諦めた人間から非難されたくありませんし、諦めた時点で負け犬の遠吠えです。
少なくとも僕から見ると『85才にして活動し続けてる姿は立派です』
高齢者と呼ばれる経営者・事業者・サラリーマン・労働者はいくらでもいますから、僕も含めた人達が目指せる目標として生涯現役で活動し続ける姿を見せ続けて欲しいと思います。

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