健康の妙薬二種

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病気と期待

規則正しい生活、腹八分目、適度に運動、節制など健康管理が教科書ですが、だから病気に成らないかと言えば「そんな事は無い」が結論です。

タバコを50年吸い続けても肺癌に成らない人もいれば、吸った事さえない人でも肺癌になるし、医者に行った事が無い人が長生きな訳でもありません。

病気になったり、感染したり、もっと言えば事故や生死も『運』としか思えない、僕自身コロナワクチンは1度も接種してませんが感染していません。

50代に入ってすぐ個人医院で血液検査すると肝機能数値が高いと言われ、紹介された日赤病院で、まずは血糖値が高過ぎで「糖尿病」「脂肪肝」と一気に2つの病名が付きました。

胃癌の超早期発見

肝機能は若い頃から指摘されてたから遺伝体質かな、ただ人生で太った事がないので糖尿病など無縁と思ってたので、食生活を気にした事すらありませんでした。

検査結果は血糖値、γーGTP、いずれも380を超える数値「いつ倒れても不思議ではない」と言われ、まずは食生活と1日1万歩を勧められたので実行してみた。

その結果、毎月血液検査と総合病院で毎年の健康診断も受信、10年ほど経過した時、胃カメラ検査だけ4か月後と言われ予約せず帰宅した。

すっかり忘れてた数か月後、会員さんから胃カメラならと専門医を教えられ行く、確実に胃癌に移行する細胞があると超早期発見となったのです。

内視鏡ESD治療で胃壁を直径4cm切除8日間退院、総合病院で胃カメラ予約が出来なかったから専門医の検査を受けられ発見に至ったのは『幸運』でしかない。

糖尿病・脂肪肝・胃癌いずれも大病に移行しても不思議で無かったのが、最悪の状況前に対処できたのは『まだ終幕の時じゃない、支援活動を頑張れ』と言われてる気がした。

投薬程度の病気「1」

定期的に通い投薬で凌げる程度の病気はあったほうが健康に留意するし、何かあれば他の科で検査して貰えるから、総合病院がお勧めです。

個人医院で「胃が風邪ひいたんだね」と言われ投薬されても良く成らず、半年後に総合病院に言ったらすい臓癌で手遅れ、とか似たような人を過去に何人も見ています。

40~50代が代謝の転換期、60代~基礎代謝が一段と悪くなると言われますから、50代前半から病院通いが始まったもラッキーでした。

他人から頼られる「2」

設立10年目、会員数5千名を超え、年間270施行を2人だけで行って思ったのは、いつまで出来るだろう?の疑問と会員さんへの責任でした。

翌年の傾向を見ても施行数は減らず、会員数も増え続ける状況てしたから『当支援センターを必要とする家族に限定しようと』思い切った対処法の公言に至りました。

菩提寺の葬式は受けない等、対象者を限定にした事で施行数は減りましたので、肉体面では楽になりましたが会員数は減らず増え続けてるのが現実です。

99%が利用者からの紹介、様々な事情で決して余裕のある家族ではありませんから当然引き受けます。

5千名~の会員さんは「あんしんサポートがあるから安心して過ごせる」と言われる方も多いので、僕が10年、千明が20年先まで踏ん張るのが目標です。

家族も含め他人に頼らていると実感させられると、責任感を感じますから、まずは心身の健康が絶対条件になるので「心」と「身体」の健康を慨さない日々を心掛けてます。

だから高額な布施の菩提寺、お客様扱いが当然と考える人達はいずれも、精神的な多大なストレスを受ける人達だから支援対象外とさせて頂いてる

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