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この写真が最新、写りは悪いけど雰囲気はわかるでしょ?

あんしんサポートの代表です
名 前 武井 利之(たいけ としゆき)
役 職 代表執行役員(CEO)
法 人 あんしんサポート合同会社
屋 号 あんしんサポート葬儀支援センター
座右銘 人は執着を捨てれば楽に生きられる
信 条 有言実行・どんな時も前向き
性 格 中学3年で年間遅刻130回を記録と根は愚図
資 質 お金も含め物欲は余りない事に最近気づいた
武井の人生後半の経歴です
・法人役員として美容室経営指導500店舗の開店に携わる
・35才の時、突然の腹痛で1か月入院、人生をじっくり考える
・1年掛けて退社、美容業の株式会社を共同経営で設立
・年商700万円を5年後3億円まで成長させるが楽しく無かった
葬儀業界に入るきっかけ
・37年前、稼業倒産で蒸発した父親逝去と八王子裁判所から届く
・「葬式とは何ぞや」の想いから葬儀業界に違和感と興味を抱く
・2008年 NPOあんしんサポート葬儀支援センター」設立
・誰もが死後費用の心配をする事なく生きられる世の中を目指す
・国保からの葬祭費5万円で骨壺に納まれるプランを創ると公言
・二足の草鞋は無理と美容法人は閉鎖して当時の社員に無償譲渡
・NPO法人で10年活動、助成金も含めたメリットは無く閉鎖する
・合同会社に組織変更して葬儀支援活動を続け現在に至る
理念・信条・目的
「理念」日本に住む誰もが死後費用の心配をする事なく心穏やかに生きられる世の中にしたい。 ホームぺージに貼ってある全国放送された動画内でも同じ事を言っており、設立から18年間の主張は変わってない。
「信条」葬儀は大事、でも残る家族の生活はもっと大事、だから絶対に無理をするな。 残る家族の生活より大事な葬式など有ってはならない。それが日本一と言われほど低価格・高品質の当支援センターの各プランを創り続けている最大の理由です。
「目的」事前相談で不安解消、納得して登録した家族は死後費用の心配を一切せず生きられる。 死後費用の心配をせず生きられたら心が楽に成るはず、独居老人や少額年金で暮らす老人にとっては大問題です。
人生観
達成してきた目標一覧
完成・2010年4月13日
完成・2011年3月1日
完成・2012年11月1日
・安置1日¥6,000・小式場
完成・2014年7月5日
・あんしん一樹の陰建立
完成・2015年2月1日
・火葬と散骨がセット
完成・2015年11月1日
・独居老人用追加無用プラン
完成・2020年2月4日
・読経、戒名付家族葬
2012年~2015年コロナ感染後~
・火葬だけの葬式が市民権を得た
詳細なプロフィールを書く理由
父親逝去の一報が届いた52才からの流れは、台風の荒海の如くで身を任すしか無く流れ着いた場所からは、葬儀屋へ向かう一本道しか無かった。
しかし葬儀屋は胡散臭い印象しかなく『何で俺が葬儀屋なんだよ』と思うが、後ろに千明が心細そうに着いてくるので、この人を何とかしなければの思いで嫌な道を歩きだす覚悟をしたようなもの。
それでも葬儀屋だけは絶対にしたくないから、葬式施行する側であっても葬儀屋ではないと思われるには何をどうすれば良いかと考え続けた結果、葬儀屋では絶対にできないことをやり続ける事と、家族の本音だけを事業目的としたから、地域の葬儀社が何をしようが全く関係なかった。
それが国内初の名称「葬儀支援センター」まず葬儀屋の実態を知り、続いて依頼する家族の目線と本音を知ること、ただ高額な葬式を好む人もいるから対象者は「生活弱者中心」と設定した。
「NPO法人」なら助成金が受けられるかもしれないの思いは打ち砕かれるし、相談者の中には「NPO だから安いんでしょ?」「NPOは非営利活動法人だから利益を出してはいけないんでしょ?」と意味不明な事まで言われる始末、ぶっちゃけNPO法人にした価値は無かった。
あんしんサポートを続けて10年もすると、祖父母の教えである『商人に大事なのは「お金」でなく「信用」と「思いやり」だよ』を実感するのです。
当方プランは葬儀業界の常識外だからか「絶対無理」とか「集金の時に上乗せされる」とか葬式経験者からも「あり得ない」と言われるようで、胡散臭い葬儀屋から胡散臭いと言われる始末、それを聞いた家族からも胡散臭い思われ信用されないわけです。
それでも公言通りに10年もした頃でしょうか、ある住職が館内ポスターを見て「代表、この設定で利益でるの?」と聞かれ「利益なんて出るわけねーじゃん」と伝えると「だよなぁ、分かった、こういう場所は絶対1軒は必要だからな金額の事は言わねぇから電話してくれて良いよ」
この言葉から最終目標の実現化が見えてきて、これが祖父母の言ってた「信用」と「思いやり」って事かぁと目頭が熱くなり、祖父母の教えに感謝できる日が来るとは思ってませんでしたが、他の教えも思い出すようになりました。
法人沿革を見れば分かるように周囲に恵まれているのは確か、各プランを考えたのは自分だけど、全ては周囲のお陰、自分より弱い人の事を優先し続ければ、同じように自分達を支えてくれる人も現れるって事でしょう。
ただね、正直言うと『俺ってこんな奴だったか?』が本音、多分だけど新聞記事、テレビ放送、各所から依頼される講演会での発言が、あんしんサポート代表としての自身のタガになったり、公言したからには「やるっきゃない」的な発想を維持できた点もツキがあったのだろう。
それとホームぺージトップ画面にある「本当に安心をサポートしてくれてるんですね」の言葉を言われる度『この人達を放っておけねぇよなぁ』と思うから、会員さん達からの感謝の言葉にも支えられてきたのだろう。それともうひとつ「どうして赤字でも続けてるのですか?」とも聞かれます。
この点について言うと税込¥75,000の火葬プランでも大変な家族を沢山見てきたから、どうすれば安くしてあげられるだろうか――、としか考えないからかもしれません。ただ今の自分を客観視すると仕事というより「趣味!?」に近くねぇ? と思うし、趣味なら儲からなくても、休日が無くても納得できるし、少額でも収入がある趣味なら上出来でしょ。
最後に、、プロフィールに本名を書き、顔写真も載せているのは、18年間の言動に自信があり責任を持つことになるからで、実名や顔写真が出せないのは何処かに後ろめたさがあるからじゃないかな、それと当支援センターの内容と料金設定は「業界常識では有りない」だけに全て真実と伝える為です。
