法人沿革
NPO あんしんサポート設立
・国内初の「葬儀支援センター」を公言
・主対象を生活弱者とする
山林自然散骨開始
・自社散骨場にて「散骨」開始
・日本人の持つ「最後は土に還る」を実践
5万円火葬支援パックスタート
・国保葬祭費5万円で骨壺に納まれる
・一銭も要らないお葬式の完成
代表講演会開催(東京飯田橋)
・主催 : 千葉県2市の市会議員
・全国から数百名が参加される
あんしん館オープン
・公営住宅住人を主対象の低料金安置施設
・20名式場・3安置室・待合所・20台駐車場
NHK全国放送(2回)
・放送時間8分30秒
・全国からの問い合わせ多数
永代供養墓「あんしん一樹の陰」建立
・設立から3年間は無料納骨
・納骨数増加により1軒2,000円(年)
第1回「合同盆法要」開催
・故人1名 5,000円で実施
・毎年の恒例行事となり現在も継続中
「火葬+散骨プラン」完成
・墓の無い人でも火葬後の心配無用
・遺骨は3種から選択できるシステム
「完全委託プラン」完成
・独居老人が主対象の全てお任せプラン
・追加料金は一切発生しない特殊プラン
NPO 法人閉鎖手続き開始
・NPO法人の在り方と対応に疑問
・2018/10/30 完全閉鎖
あんしんサポート合同会社設立
・2019/01/01~事業開始
・2026/現在も継続中
「税込17万円・家族葬プラン」完成
・読経、戒名も含んだ画期的料金実現
・相場価格の1割と日本一のプラン

父親逝去の一報から今の葬式の在り方に疑問を持った9か月後、我が意思を無視されるほど強い流れでNPOあんしんサポート設立、人生の転換期とは突然訪れるものらしい

施行した家族から無償貸与の申し出があり、全くの想定外で散骨場が開設できるラッキー、後日買い取り10年掛けて名義変更しました

国保から支給される葬祭費5万円で可能なプランは絶対に出来ないと言われた3年後に利益度返しで無理矢理完成、この経験と自信が今の支援内容への起爆スイッチだったようです

大勢の前での講演は前職の経営指導時代の経験が役にたった。20代~50代は20分、60代~は最大10分、出来れば5分に1回の笑いが必要

家主企業の担当者(現社長)がしつこく食い下がり続けてくれたお陰で、あんしん館開設から突然食えるようになったので、社長のお陰と言っても過言ではありません

突然の取材依頼で全国放送され動画内の発言は、自身にタガを掛け背水の陣としての効果は充分、顔を出しての公言メリットを学ばせて貰えたのは後々大きな収穫でした

少子化で墓を建てても仕方ない人達が増え続けるのは必然、なら自由に出し入れできる超低料金の永代供養墓を造れば解決すると建立した

最近の「お盆」寺に行って火を貰ってくるだけで5千円、読経もすると2万円と聞かされ、なら5千円で法要すりゃあ良いと始まったが、今では予約が遅れると参加できないほど

火葬だけ安く設定しても墓や遺骨処理が高額では意味がないと自社散骨場への散骨・一部手元供養・一部永代供養墓納骨からの三択で、全ての人の希望に添えるプランとなった

独居老人が必ず口にする「他人に迷惑を掛けたくない」を実現させるには、斎場都合で発生する全ての追加を当方が負担するしかないと無理矢理設定した大赤字必須のプラン

NPOの実態は8割近くが「お遊び感覚」残りは老人対象の助成金目当て、当方の事業内容が助成金対象にならない事に納得できず、何も知らない県職員に監査などできるはずないと閉鎖

365日・24時間対応・超低報酬でも労働基準法に抵触しない唯一の手段「法人役員だけの事業」そのための法人設立でしかなく、最も簡単に始められる合同会社にした

本プランは設立3年後に自身の頭の中で描いた最終目標、構想から13年後の完成は想定より10年以上早かったのには発案者自身の自分でも驚きを隠せない
