葬儀支援センター理念

2020年現在の葬式と生活事情

・一般的葬式と呼ばれる最小の家族葬でも葬儀社と宗教者への支払いが100万円を超える現実である

・老人世帯が増え、配偶者が逝去すれば独居老人となり、すでに700万人を超えている

・実質年金額は下り続け、医療費も掛るようになり生活だけで精一杯の現実が当り前にある時代

結論として、老夫婦生活ならで配偶者が逝去すれば年金は減り、生活すら大変なのに高額な葬式など無理――、医療費は止む負えないが、せめて死後費用だけでも心配せず生きられる世の中にする必要がある

あんしんサポートの葬儀、葬式に対する考え方

・誰でも迎える死に高額な費用を必要とする現行の葬式は理解できない

・高額費用の内訳は『葬儀社』と『宗教者』費用が大半で、故人に直接使うものはない

・あの世に金は存在しないのだから、金は供養と関係なく、供養は『心』で行うものである

・誰でも迎える「死」なら行政が行う福祉として最高に平等だが残念ながら対応してない

あんしんサポートは『葬儀』『葬式』を分けて考えています

『葬儀』とは、家族が家族との別れを受け入れる為の時間、故に短時間で受けいれられる関係もあれば、時間の掛る関係もあるし、死後も引きずる関係も現実にはある。だから葬儀の時間については、家族間や個々の関係で異なって当然なのです。対象者と今生での別れを受け入れる為に必要な時間が沢山必要なら、元気なうちから少しづつ心の準備をしましょう。

『葬式』とは、魂の存在があるとするなら、この世で生活してきた肉体の処理をする事であり、死んだら何も無いと考える人にとっても死体は抜け殻ですから、死体に対して騒ぐ必要はないと考えられます。とはいえ、自分達が見て、触って、感じてきた肉体ですから「ありがとう」「お疲れ様」の思いで温かく送ってあげたいものです。

残る家族の目線と葬儀支援の立場から提案する葬式

》葬儀は大事、でも残る家族の生活はもっと大事、だから絶対に無理をしてはいけません


》「いくら残せば死ねますか?」そんな馬鹿げた考え方は無用、金は生きてる時に使うものであの世に金はない


》供養にお金は掛かりません。後に残った家族が元気な笑顔で過ごす姿を見せ続けるのが最高の供養です

事前相談に来る前にして欲しいこと

① すでに千数百件の施行をしてますから、知り合いを辿れば当方で葬式された家族に辿り着くでしょう

② 利用した数件の家族(支払いまでした人)に、あんしんサポートについて本音を聞いてください

③ 悪評でも、好評でも、それが、あんしんサポート真の姿だと思って良いでしょう

④ 好評だった場合、まずは家族間で相談し意見をまとめてください

⑤ その上で入会希望されるなら、☎ 090-2203-2485 で来館予約してください(10時~19時)

⑥ 入会案内の詳細は『入会手続き・対象者・非対象者』

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