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項目単価(税別)「○説明」 「■追加条件」 「※注意点」

○ 逝去された病院、施設、自宅等指定された場所へのお迎え
○ 安定枕は故人の頭がスッポリ入るよう凹んでおり、搬送中、安置時も首がふらつきません
○ 24時間365日いつでも同一料金で追加ありません(元旦や夜間早朝料金は一切ありません)
○ 走行距離による加算はありません
■ 白色地域へのお迎えは規定料金1万円加算(ピンク色地域は一切の追加ありません)
※お迎えでの注意点は「時間帯加算」と「走行距離加算」です
※ 車庫→病院施設→安置所→車庫までの合計を走行距離とする葬儀社もあるので注意

「ドライアイス」
○ ドライアイスは各パック設定48時間、72時間まで含みます(パックにより冷蔵庫保管あり)
○ 腐敗の早い腹部中心に凍結させ火葬時間に合わせ解凍します(状況により頭部凍結もあります)
○ 仮に10㎏使用した場合、毎日交換する必要はなく、小さくなっても包み直して使用します
■ 宗教者、火葬予約都合で安置日数が増えた場合の追加は2日間程度なら1回追加で足ります
※毎日入れ替える葬儀社もありますが4日間安置でも安置直後、3日目と2回当てれば充分です

「線香具一式、末期の水」
○ 線香具は「棒線香」と「長時間用渦巻線香」です
○ 良く線香の本数を聞かれますが「1本」と思っていれば間違いありません(焼香も1回が基本)
○ 末期の水は軽く水をつけ、軽く唇を拭ってください(故人の女性が口紅をひいてる時は注意)
※ 線香類で注意したいのは、誰も居ない部屋、就寝前は必ず消しましょう(地震対策です)
※ 蝋燭やランプも線香を供える時に点け、供えたら消しましょう

「白布棺」
○ 布棺は現在主流の棺、基本は6尺(内寸が約180cmと思って良いでしょう)
○ 昔の石で釘を打った「平棺」もありますが現在は違和感があります(布棺が高額なら平棺で良い)
○ フタの山型は飾りでなく、太った方がお腹の上が合掌を組むとフタが閉まらない為です
○ 身長180cmでも膝を曲げれば入りますから、何年も6尺以外使用していません
■ 他に6.25尺、6.5尺、6.5尺幅広とありますが、数万円以上加算されるでしょう
※ 葬儀社毎に料金格差の大きい項目のひとつです(同じ物が10万円以上の葬儀社もあります)

「7寸骨壺」
○ 東日本は7寸骨壺が主流で全骨拾骨します
○ 花柄、ルリ色、大理石などありますが、白骨壺で充分です
○ 納骨の際はフタと本体をガムテープで止めると倒れて泥まみれにならずに済みます
○ フタに故人名と没年月日を油性マジックで書いておけば、後で誰の遺骨か分ります
○ テープで止め、名前を書いて、ビニール袋に入れしっかり密封すれば後でびしょ濡れが防げます
※ 墓内の下面は土になってるのが普通ですから、湿気は予想以上に多いです

「役所手続き代行」
○ 死亡届を提出し「火葬許可証」を発行して貰い、それを斎場に持って行くと初めて火葬できます
○ 死亡届が提出できるのは「逝去地」「故人の本籍地」「申請者の居住地」だけです
○ 原本は役所に提出しますから、 ※ 提出前に必ずコピーを1枚撮っておきます
○ 役所により「使用した認印」の持参が必要な所もあります
○ 提出から火葬許可証発行まで1時間から1時間30分ほど掛かります

「霊柩車搬送」
○ ご遺体の入った棺を斎場まで搬送します。 現在はシルバーワゴンの寝台車を使用
○ 霊柩車搬送で不思議なのがリムジン霊柩車や最近は極端に減ってますが宮型霊柩車です
○ リムジンに乗せたいと言った家族がいるのでしょうか?
2019年1月~4月の霊柩車稼働はたった4件、最後は斎場での待ち合わせなりますから、お迎えの時に見た寝台車が分かり易く、間違わないと家族は言われる回数が増え廃車しました。 
※ 白色地域は「死亡届出」「棺搬送」と2日間出向く為2万円加算(ピンク色地域追加なし)
※ 使用する車種により加算される葬儀社もあります

「納棺安置」
○ 文字通り棺に納棺した状態で安置する方法です
○ 納棺安置に限り、搬送直後は当方式場祭壇前で納棺し、末期の水をとり、線香を供えます
○ その後は、別室に移動または遺体専用冷蔵庫での保管となります
■ 48時間以内が基本、その後は24時間毎5.000円の加算です

「個室ベッド安置」
○ ベッドにしたのは膝の痛い人も多く、立ったまま線香が供えられるからです
○ 同様の理由で、あんしん館内は全て土足のままご利用頂けます
■ パックにより48時間、72時間がありますが、その後は24時間毎10.000円の加算です

○ 一膳飯、枕団子、水を乗せた白木のお膳は諸説ありますが、当方では以下のように伝えております
「一膳飯」昔、白米は高価な物で中々お腹いっぱい食べることはできませんでした。 危篤になると青竹の中に米を入れ耳元で「白いご飯を炊いてあげるから頑張れ」と気力を出させる為の道具として使った。 逝去後は白米を炊いて腹いっぱい食えと山盛りのご飯を炊いてあげれば、戻ってくれるかもしれないとの思いが一膳飯であり、あの世への旅すがら食べられるようにとお弁当でもある


「枕団子6個」枕団子は地域により7個、13個、49個など様々ですが、あんしんサポートは6個説を説明しています。 仏教には六道と呼ばれる「地獄」「餓鬼」「畜生」「修羅」「人間」「天界」6つの世界があり、6つの世界をあっちに行ったり、こっちに行ったりするのが「死後の旅」と言われ、そのお弁当が一膳飯ですが、早い人は35日、遅い人でも49日には仏の仲間入りをすると言われます。 35日と49日は別物でなく一対のものと考えて良いでしょう。 その6つの世界に一個づつ供えるから6個の枕団子であり、寺に行くと地蔵が6体建ってるのを見た事もあるでしょうが、6つの世界の門番として建っているのが六地蔵と考えれば良いでしょう

「水」仏教の開祖である釈迦が入滅(死)する間際、最後に口にしたのが水でした。 それにちなんで「末期の水を」とるのと同様に水を供えます。 また当時から医は食からが基本でしたから、臨終間近の釈迦に元気になって欲しいと弟子達は色々な食べ物を用意しますが口にしません。 そこで練り物ならと団子を作りますが、釈迦は最後まで口にすることはありませんでした。 ゆえに枕元に飾るだけで食べないのが枕団子とも言われます

○ 故人の好きだった物、最後に食べたいと言った物を一緒に供えてあげれば良いでしょう
○ 送るのは釈迦でなく、祖父母、両親など家族なら家族の心が満足するのが一番です

○ 湯かん儀とは故人の身体を洗い清める事です
○ 納棺儀とは、白装束を着け旅支度をした故人を棺の中にご安置することです
○ 当方湯かんは祭壇前で手足を拭く、昔ながらの湯かんのみ実施(家族の自己満足の為です)
○ 最低1時間を掛けますが、儀式より葬儀についての話しをするのがメインです(理由は下記)
※ 典型的な誘導商法が湯かん納棺儀だと思います
「お爺ちゃんは風呂好きだった!?」 「はい、大好きでした」
「だよねぇ、お年寄りは風呂好きだもんね。最後は風呂に入れてあげた」 「いいえ」
「そっかぁ、なら最後だからお風呂に入れてあげれば供養となると思いますよ」 「そうですね」

これで数万円~10万円と請求されるのが業者湯かんです。 女性の皆さんにお聞きします。
自分が故人だったら、見ず知らずの人達に裸にされ、全身を洗って貰い、旅支度をしてくれる。
これをして欲しいですか!? あなたに近い故人も同じように考えるでしょう。

○ 現在は逝去後、死亡診断が済むと全身拭いてくれ、開口部を塞ぐ処置、更に化粧もしてれます
○ 基本的な湯かんは完了しており不要です。 だから家族の自己満足の為と書くのです
※ 葬儀は自己満足も大切ですから、ならば「昔ながらの手足を拭く湯かんで充分です」
※ 葬儀を儲けのネタとして行う儀式まがいの行為は要りません

「あんしん館式場」
○ 基本20名の仏式、神式の式場です
○ 祭壇には三段の祭壇があり、祭壇には何も飾れないほど供物が飾ってあります(約30万円)
○ 葬儀の灯篭類、菓子盛、造花などは豪華ですが、葬儀後は必要ない物ばかりで安くありません
○ そこで最初から隙間なく飾ってあれば、利用者は全て豪華な祭壇が利用でき費用は掛りません
○ これも全国で当方だけのシステムでしょう(ホームページ等の写真でご確認ください)

○ 当方では主流の遺影、家族が過ごす居間や仏壇の中に飾れるからです
○ 最近は天井部に掛ける場所も無く、掛けない家が増えていますから葬儀の為だけの遺影は不要
○ 家族葬は誰の葬儀か分かっていますから、大きな遺影は不要です(火葬場は遺影無くても可)
※ 遺影写真の選び方は「写真を見た人が笑顔になれる写真がベスト」です
※ 礼服に着せ替える必要はありません。 いつも帽子を被ってた故人なら帽子を被った写真でいい
※ できるだけ故人が大きく写ってる写真が良いでしょう
※ 遺影写真の出来は製作者のスキルとセンスで葬儀社毎に大きな差があります

○ 「果物盛」「施主花」「枕生花」どれも、これといった意味は無いでしょう。
○ 弔問で持ってきてくれるのは追悼の意と思って良いでしょう
○ 花があったほうが部屋の雰囲気が明るく、優しくなるなどの効果はあるでしょう

「白木位牌」「野位牌」
○ 白木、野位牌両方あったら、白木位牌が仮の本位牌と思えば良いでしょう
○ 野位牌とはワンプ(袋)を被せた白木の位牌で、今は火葬場に持って行く位牌となってます
○ 本来は土葬後、木の墓標が建つまで埋葬場所に置き、朽ち果てるまで墓に置いた位牌です

「七本塔婆」
○ 初七日から49日の七七日(なななのか)まで一週間毎に裏返す七本の小さな塔婆です
○ 以前は真言宗で六角塔婆を使いましたが、今では何年も見ていません

○ 塔婆とは、サンスリット語のストゥーバを、漢字で表したのが「外塔婆(ソットーバ)」です
○ 釈迦の遺骨を納めた塔をかたどった木の板ですが、九州と浄土真宗にはありません
○ 九州地方に無いのはキリスト教徒と浄土真宗が多かった為でしょうか・・・
○ 正月や命日に塔婆を供える方もいますが、供養になると思えば供えれば良い
○ 思わなければ人がしているからと供える必要はありません
○ 上で線香の本数は1本なら間違いないと書きましたが、同じ仏教でも宗派が違えは全く違う
○ 同じ宗派でも住職によって全く違うのが現実ですから、ご自分の感覚で良いということです

「門標・受付・葬具」
○ 門標とは式場前に出す大きな葬儀看板です
○ 受付は会葬者が誰で香典額が分るようにする芳名帳(当方はカード)など一式です
○ 葬具とは僧侶が使用する仏具、線香、灯明など一式です

「後飾り祭壇」
○ 当方では白木の三段棚、経机、線香具一式、リン、防火マットのセットです
○ 料金を抑えるため、家族が持って行き組み立て、忌明け後の返却で3.000円です
※ 仏壇前や部屋の何処かに小さなテーブルや箱を置き、白布を掛け、線香具を置いても可です

「死化粧」
○ 最近は病院、施設でも化粧してくれます
○ 以前は美容師にも化粧を教えてた僕自身が化粧してましたが、娘や孫娘のほうが喜ぶでしょう
※ 体温が低いので化粧が伸びませんから、その点は注意しましょう
※ 病院、施設で死化粧代が掛る時は、自分でしたほうが良いでしょう
※ 顔が緑色になる黄疸、赤紫になるうっ血の場合、自分で化粧する方法を記しておきます
1化粧水でしっかり汚れをとります
2コンシーラで緑や紫の肌を隠します
3リキッド状のファンデーションをしっかり塗ります
4粉おしろいを顔が白くなるくらいしっかり全体にパフで叩きます
5フェイスブラシで粉おしろいを全て取り去るように履きます
6数分待ち、馴染んだら、眉、口紅、頬紅を乗せて完成です
7化粧直後より時間が経過したほうが馴染むでしょう
8搬送直後に化粧すれば、弔問者に綺麗な顔の故人で逢わせられます

○ スタッフ人件費とは、逝去電話受付から、葬儀終了時まで数日間全ての人件費です
○ 0円は「直葬パック」「ぱっく60」現在の料金設定を維持するには、やむ負えない部分です
※ だからと、寸志や心付の心配は一切不要ですし、出されても受け取ることはありません

「枕経、居士大姉戒名」
○ 本来は安置直後に唱える短い読経、15分ほど唱えて頂けます
○ 戒名は故人の「性格」「仕事」「趣味」など良くも悪くも全て聞き、寺に送って付けて頂きます
○ 故人の人となりが、そのまま戒名になる為か時々涙する家族もいます
○ 群馬県の場合、居士大姉戒名は40万円~で前橋市街地では50万円、60万円です
※ 戒名にランクがある事自体が腑に落ちませんが、高い戒名だから死後が良い訳ではありません
※ そもそも日本以外の仏教に戒名はありません
※ もし僧侶や葬儀社が「戒名無くばあの世に逝って浮かばれない」と言ったら完全に霊感商法です
※ 最大宗教はキリスト教24億人は浮かばれない事になる。 あり得ない・・
※ 戒名は故人の希望、家族の見栄、家族の自己満足でつけるなら問題ありません

「斎場待合室清掃員」
○ 公営斎場の待合室利用後は「ゴミの持ち帰り」「室内清掃」が義務付けられている為の費用です

「京風幕の内三段重」
○ 料理屋さんにお願いしており、味付けはお年寄り向けで、我々でも充分な量です
○ 三段は、足らない場合は家族分を一人前持って行き対処、家族で一人前をつつく事も可能です
○ 量的にもあるので他の乾きものは不要です
※ 葬儀社は足らないと困ると言いますが余っても困るのですから、融通の利く料理形態が良いです

「香典返礼品」
個人的に葬儀で理解できない物のひとつが香典返しです。 群馬県の場合「半返し」が基準ですから、1万円包んで5千円の返礼品を貰うなら、5千円包んでお返し無しで良くねぇ!?が本音です。 とはいえ過去の慣習と現在の常識を無視もできませんから少しアドバイスしておきます。

※ 葬儀業界の返礼品は一般のメーカーギフトより高いが、金額は分らないようになっています
 (Y-30とかK-50の表記は基本有りません)
※ 「お茶」は、香典返しに使わない。 えっ!? と思うでしょうが良く考えれば分かります
 ・葬儀で貰ったお茶は不味くて飲めないと聞いた事はありませんか?
 ・お茶を使う理由は色々言われてますが、お茶好きは高額な茶を飲んでいるのです
 ・わざわざ不味いと言われる物を返しても喜ばれることはありません
 ・うちでは、お茶漬けの素、梅干し、のり佃煮など、何処の家でも食べられる物が主です
 ・また金額は分らないですから一般で3.000円の品で充分です
 ・会員は25%割引で2.250円で済む。 少しでも家族に残してあげたいですからね

「棺に入れる生花」
故人の顔周辺に入れる生花は「首チョンパ」と呼び、花だけで茎は入れませんから、結構な量が必要
ですが、需要と供給の問題で花屋さんで咲いてしまった花は売り物になりませんから、それを安く提供
して貰うことで10.000円でも、18.000円のスタンド2基分を用意して貰える事もあります。
但し花屋さんの状況次第で確約できませんが、上半身は埋まるくらい用意してくれる事が多いです

人は突然の病気や事故で亡くなる事もあります。 特に元気だった人の突然の死は憶測の言葉が飛び交う可能性も高く「突然の死」=「自殺」との噂がでるのも決して珍しくありません。 過去には葬儀の最中あえて僕が突然の死の真相と流れを話した事も何度かありました。 しかし葬儀に来てない人達には分りません。 そこで通常のハガキサイズでは文字数が足りませんからA4両面サイズの会葬礼状を作成してあります。 文章については内容を聞き、僕が書いて家族に確認して貰い修整や訂正して仕上げます。 全ての家族に必要ではありませんが、必要な家族がいるのも間違いありません

■ お迎え地域がピンク色地域以外の群馬県内(白色地域)は1万円加算
■ 利用斎場が白色地域は2万円加算(死亡届で1回、火葬当日1回と最低2回は現地に出向く為)
■ 自宅安置は2万円加算(ピンク色地域限定)
 ・安置用品、線香具一式、塩、など全て自宅に運び込む必要あり
 ・毎日ドライアイスの確認に行く必要あり
■ 自宅安置は部屋が暖かい為、ドライアイスの減りが早く追加が発生し易い(8.000円~
■ 自宅安置→あんしん館移動は1万円加算
■ 各パック設定の安置時間を超える場合(24時間毎5.000円か10.000円
 ・安置時間の加算によってはドライアイスの追加もあります
■ パックに含まれない項目の追加(各項目料金