葬儀の決まりは、たった2つ




法律で決められているのは2つ


1.死亡診断書(検案書)記載の死亡時刻から24時間以内の火葬できません
2.火葬には行政発行の火葬許可証が必要です


病院、施設、自宅等で午前11時に逝去した場合でも、医師が死亡確認し、死亡診断書に記入された死亡時刻が、午後1時なら翌日午後1時を過ぎるまで火葬できません

・上記の場合、翌日午後1時1分から火葬可能となります。
・午後3時火葬が最後の火葬場の場合、死亡時刻を午後3時死亡と記載された場合、
 最短翌々日の火葬となります

・死亡届を提出すると火葬許可証が発行されます。
・火葬許可証を火葬場に提出し初めて火葬ができます

・火葬は全国何処の火葬場でも可能ですが、有料火葬場、市民無料火葬場、申請者が
 市民であれば誰でも無料火葬の行政もあります

・『死亡届申請者』は下記のように決められています
・親族(血族6親等、姻族3親等),同居者,家主,地主,家屋管理人,土地管理人
 等,後見人,保佐人,補助人,任意後見人 の以上で、友人知人では申請できません


・『死亡届』できる行政は以下の3カ所だけです
・故人の死亡した地域の行政
・故人の本籍地行政
・申請者の居住地行政

  

法律で決まっていると勘違いの多いもの

 
》故人は緑ナンバーの営業車で無ければ運べない
 いいえ『死亡診断書』か『火葬許可証』携帯すれば自家用車で運べます

》お坊さんを呼ばないといけない
 何でこんな風に考えちゃうんでしょ? 宗教者の有無は全く関係ありません

》遺骨は墓に入れないといけない
 遺骨は自宅に何十年置いても良いし、最近流行りの散骨でも全く問題ありません

》火葬炉の前に『遺影』と『位牌』を置かないといけない
 これも良く聞かれますが全く必要ありません。
ページのトップへ戻る