あんしんサポートがズバリ本音で答えます

会員4.000名の90%以上は利用者からの紹介、単に葬儀施行でなく1.000件以上の葬儀支援を
担当したから分る家族の本音、その家族目線を実現できるのが葬儀支援のプロフェッショナル
あんしんサポート葬儀支援センターにしか書けないFAQ掲示板(よくある質問と回答)です

逝去時にすべきこと(家族の逝去時すべきこと等への質問)

FAQ-1  我が家の葬儀を考えてみる/あんしんサポートの葬儀定義/葬儀社の決め方

FAQ-2  生前、存命中にすべきこと(自分や家族の生前すべきこと等への質問) 

FAQ-3 逝去時にすべきこと(家族の逝去時すべきこと等への質問) 

FAQ-4  葬儀後にすべきこと(家族の葬儀後すべきこと等への質問) 

FAQ-5 あんしんサポート葬儀支援センターとは/代表自身が希望する終幕   
     

逝去時にすべきこと

(家族との別れが当方定義ですが、一般的に言われる葬儀と混同した内容となる事ご了承ください)

死亡診断後は、遺体の身体を拭いたり、口や鼻、肛門など開口部を塞く処置で1時間ほど掛かるのが普通です。 医師による死亡診断が済んだ直後に、依頼する葬儀社に電話で逝去の一報を入れます。 葬儀社が決まって無いと病院や施設で紹介してくれるでしょうが、良心的な葬儀社とは限りません。 中には非常に高額な葬儀社を紹介する病院もあるので注意が必要です。 って言うか依頼する葬儀社は事前に決めておく以外は後悔の種と思って良いでしょう

葬儀社に連絡する際は、逝去の一報と、お迎え先が施設や病院の何処か看護師さんに確認した上で葬儀社には伝えます。 葬儀社からお迎え時間を伝えられますから医師か看護師に伝えてください。 病院により夜間等は病室にお迎え、食事時間と重なりそうな時は安置室など違う場合もあります。 お迎え時間が決まっていれば何か言われる事はありませんが、葬儀社が決まってないと何度も催促されるでしょう

病院は逝去直後に死亡診断されますが、医師のいない施設などは午後7時から翌朝8時までは死亡診断して貰えない事があったり、自宅での逝去も同じです。 診断まで時間がある時は「遺体の腹部にビニール袋に入れた氷を直接当てる」とか「凍った保冷剤を直接腹部に当てる」よう葬儀社に指示されたと伝えます。 また部屋の温度はでるだけ下げ、タオルケット程度で布団は掛けません。 腹部を冷やせば大抵は大丈夫です。 自宅で看取りをするなら24時間いつでも看取りして貰える医師の確保は必須です。 決まった医師がいなければ警察が入り検視することになります

病院施設での遺体処置についての注意です。 病院により遺体の処置と死化粧などセットで勧める事もありますが「遺体を拭く」「開口部の処置」をすれば充分、無料で無かったら死化粧は不要です。 死後に着せる浴衣を4.000円位で販売しますが、着せたい服があれば事前に渡しておけば着せてくれるし最後に着てたパジャマや洋服のままでも問題はありません

自宅逝去での連絡先は2つに分かれます
》死亡診断してくれる医師が決まっていれば「担当医」
》決まってない場合まずは「119番」です
担当医の場合は問題ありませんが、119番の場合は色々聞かれ、その上で更に心臓マッサージの指示が出るか、警察への連絡など対処が分かれます。 逝去直後で身体が温かい状態なら、救急車が来るまで心臓マッサージを続けて病院へ搬送して貰えますが、朝起きたら冷たくなってた場合などは救急車には乗せて貰えませんから警察が入ることになります

死亡診断書が書けるのは「医師」又は「歯科医師」だけですが、逝去してから突然依頼しても書いてはくれません。 事前に診療を受け、尚且つ逝去時には死亡診断すると確約をとっておかない限り、警察(捜査一課)が介入します。 警察は殺人や事故死の観点から入る為、家族関係、財産、保険金などの調べもされ通常でも4時間ほど掛かりますし、遺体は全裸にされ状況によっては首の後ろから髄液を採取され調べることもあります。 遺体の状況によっては警察まで搬送したり、地域の化研まで搬送して調べる事もあり、一度連れて行かれると保管は警察署の裏にある専用冷蔵庫に全裸で遺体袋に入った状態です

死亡診断書はA3用紙の右側半分、左側半分は死亡届出書です。 死亡診断書を医師から受け取る際に確認するのは次の部分です
》故人の氏名は登記された文字ですか
》故人の生年月日に間違いはありませんか
》死亡確認した場所の住所は正確に書いてありますか
》最下段の死亡診断した医師の氏名が横版なら捺印がありますか
》最下段の死亡診断した医師の氏名が署名なら捺印不要です

担当医がいて死亡診断された時は「死亡診断書」となり5千円~7千円ほどの費用で済みますが、警察が入った場合は都内を除き警察署が依頼した個人医が検視するケースが多く、双方全く同じ書式で紙面上部の文字を片方消すだけですが、死体検案書になると3万円~5万円近くを請求される事になります

病院、施設の職員から「家族の誰か寝台車に乗ってください」と言われたのですがと言う家族は結構多くて驚きますが、同乗する必要はありません。 地域差もありますが自家用車で病院や施設に行く人が多く、もし寝台車に同乗して帰ったら後で車を取りに行く手間が掛かります。 ご遺体は業者に任せて自分の車で安置場所まで行けば良いでしょう。 但し遺体搬送には死亡診断書または火葬許可証の携帯が義務付けられています

自宅に安置してあげたい気持ちは分りますが、自宅安置での注意点をいくつか書き出しますので、その上で安置場所を判断されると良いでしょう。 
》遺体のある部屋は冬場でも冷房が必要な部屋もある
》自宅は温かくドライアイスの必要量は増えます
》自宅に遺体があると家族はゆっくり休めず心身の疲れが溜まります
》親戚などが夜遅くまでいたり、飲食の世話など施設より費用は掛かります

病院施設からの搬送すると口が開いてる遺体はいくらでもありますが、病院等で使用するエンゼルバンドでは閉じませんが、専用器具を使えば基本的に口は閉じると思って良いでしょう。 これは葬儀社ならできて当然のレベルです。 但し長い療養期間ずっと口を開いてた場合と、アゴ周辺の肉が全く無い場合は閉じれませんので、開いてる部分を布団や顔当て布などで隠すような対処をしましょう

少し開いてる程度なら、何度か瞼を下げてあげれば閉じてくれますが、窪んで完全に見開いた状態では、瞼の長さが足りず閉じられません。その場合は目の上にガーゼや綿花を置き、両面テープなどで両サイドを肌に固定します

死亡届出書(左側半分)の記入枠上段は逝去者です。 (右側半分は死亡診断書)
「氏名」「生年月日」「死亡した日時」「死亡したところの住所」「現住所」「本籍」「戸籍筆頭者」「配偶者の有無」「死亡した世帯の主な仕事」を記入しますが、本籍の分からない人が多く2019年現在は免許証に記載ありません。 未明なら現住所の役所で本籍地記載の住民票を取るしかないでしょう。

死亡届出の申請者は誰でも成れるわけではありません。
「親族」「同居者」「家主」「地主」「家屋管理人」「土地管理人等」「後見人」「保佐人」「補助人」「任意後見人」以上が届出人となれます。 親族とは、血族六親等、姻族三親等までの人で、施設や病院の施設長や医院長は、家屋管理人として届出人になれます。 死亡届は開庁時間内もあれば、24時間届出可能な役所もありますが、火葬許可証の受け取りが必要ですから開庁時間の届出が無難です

死亡届出できるのは次の3か所だけです
》「逝去地役所」・・・逝去した病院、施設、自宅等の所在地役所
》「故人の本籍地役所」本籍登録してある地域役所
》「申請者居住役所」 申請者の居住地役所
以上ですから、火葬する斎場が居住地でもなく、逝去地でも無い場合は注意

火葬料については次の3通りです(火葬場と斎場は同じと考えてください)
1.「有料火葬場」都内など大都市部に多く1万円~6万円ほどです
2.「市民のみ無料火葬場」市民外は数万円~の火葬料が必要です
3.「当市民申請による親族は無料火葬場」血族六親等、姻族三親等までが親族
例えば、故人は大都市在住、親族が中小都市で「3.」の火葬場なら無料で火葬して貰えるわけですから、葬儀を考える段階になったら確認しておきましょう

人の逝去は夜中でも起こりますから、安置が済んで葬儀の打ち合わせが、夜中なんてのは当たり前にあることです。 宗教者が入る葬儀を考えている場合に朝になって宗教者の予定を確認してから、なんて言ってると予約が全て埋まり火葬が2日間向こうにずれることも珍しくありません。 まずは火葬予約しておき午前七時過ぎたら、宗教者に予約した時間から逆算した葬儀時間で大丈夫かの確認をすれば良いでしょう。すでに予約が入っている場合なら、葬儀が可能な日時を確認した上で再予約すれば問題ありません


ここからは、あんしんサポートの考え方です

よく考えれば分かる事だと思いますが、成仏するしない、浮かばれない、など明確に解明できない事への発言と費用の掛かる事への誘導は、例え宗教者であったとて全て霊感商法であり、費用の掛かる部分へ巧みに持っていくのは誘導商法です。 人の心は冷静な時ばかりではありません。 大切な家族との別れを受け入れる際などは、少しでも故人の為にと思う家族の心理を突くのが霊感商法であり、誘導商法ですから、鴨葱にならぬよう事前にしっかり決めておくことです

家族の逝去は冷静さを失いがちだし、周囲の親戚から要らぬお節介等もあって費用面でも無理をしがちです。 それだけに死後はどうするか事前にしっかり決めておく必要もあるし、不安なら書面にして持っていましょう。 何度でも言いますが「残る家族の生活より大事な葬儀など無い」のです

結構多くの皆さんが供養を勘違いしています。 家族や親戚、友人等ができる供養の基本は物を供えることではなく、宗教者が読経することでありません。 供養したいと思うなら「時々で良いから思い出すこと」です。 最高の供養は家族にしか出来ず、後に残った家族が毎日を元気な素顔で過ごす姿を見せ続けること「元気だから心配ないよ」と伝えてあげることです

最近は墓参り代行なるものがあったり、僧侶に依頼して読経して貰っておけば供養になると思ってる人もいますが、立場を逆にすれば分ります。 あなたが墓にいるとして見ず知らずに人が来て、花と線香と水を供えてくれる・・・ 有難いと思う反面「あんた誰?」と思うでしょう。 読経についても同じだし大体読経なんて分らんでしょ!? 供養に代行はあり得ません。 墓参りできなくなったら、墓から遺骨を出して自宅で供養すれば良いし、結論を言うなら遺骨など無くても、墓に行かなくても、自宅の部屋で、或いは思い出した時にその場で手を合わせれば良いんです

なら読経は要らないの!? 結論はその通りですが、信仰心があった故人なら読経は宗教的な供養ですから意味はあるでしょう。 読経をして欲しいだとか墓参りにいかなきゃ・・・と思い出すこと、そのものがすでに供養で、全ての行動は故人を思い出すことから始まってる・・・という現実は少し考えれば理解できるでしょう

11年間葬儀をして思うのは「家族が余分な神経を使ったり、負担が増える親戚は葬儀に呼ぶな」です。 この手の親戚がいる葬儀は絶対にと言えるほどいい葬儀にならないし、こんな親戚とは葬儀が終われば付き合いも無くなるはずですから、葬儀が済んでから声を掛ければ充分です。 何を言われても一度で済みますからね。 それに親戚が故人に対し何かしたいなら親戚達自身が納得できることをすれば良いんです。あんしんサポートでは現実に家族だけの追善供養もあれば、家族が出席しない追善供養もあります。 お互いに嫌な思いをするより良いでしょう

対親戚対策で最高の効力を発揮するのは「故人の遺志を書いた遺言書」です。 家族と相談して決めた自分の葬儀を、自分の遺志だと紙面で伝えれば普通なら黙って引き下がります。 僕はこれ以上の効果がある方法を知りません

葬儀は僧侶が読経するものと思ってる人もいますが、生前信仰が無かった人なら宗教儀式なんて要らないでしょ。 結婚式をみれば分かるように日本人は和洋折衷が得意ですから、仏式、神式、教会式など好き勝手な組み合わせでも全く問題ないし、無宗教葬儀でも良いんです。 直葬が増える要素のひとつに無信仰者が多いってのもあるんじゃないかな。 家族が元気な時に利用したい葬儀社で希望や葬儀の内容を話し合っておくのも良いでしょう

「生きてるのに葬儀の話しなんて不謹慎」という人の感覚が全く分りませんし、こんな人は世間知らずの鴨葱だと気づくべきです。 まぁ200万円と言われようが500万円と言われようが全く構わない人なら問題ありませんけど、費用の限度があるなら、単なる良い恰好しいのお馬鹿です。 人とは何事に於いても冷静に判断できる段階で判断するから失敗を未然に防げるのです。 わざわざ葬儀社の鴨葱に志願したり、失敗や後悔する確率を上げる必要はありません

葬儀とは同じ市内でも地域によって違うし、当然宗教によっても違うし、同じ宗教、同じ宗派でも依頼する寺によって違うし、依頼する葬儀社毎に全て違うのが葬儀ですから、見方を変えれば何でもありってことです。 葬儀社選びで注意するのは設定内容と追加の有無と料金、更には葬儀社の理念と担当者の能力です。 
「直葬」を例に考えてみましょう。
以下はあんしんサポートの設定内容と他社での確認すべき点です
1. 病院、施設等へのお迎え(地域内距離不問)
2. 安定枕付き搬送シート
3. あんしん館式場での納棺安置(線香具一式)
4. 山型フタ付き六尺布棺
5. 入館から四十八時間以内の安置と保冷剤含む
6. 死亡届出代行(火葬予約)(安置後は火葬場まで逢えません)
7. 死亡診断書コピー)死亡診断書コピー
8. 火葬予約日時に合わせ霊柩搬送
9. 拾骨用七寸骨壺一式、以上がパック料金69.000円に含みます。

利用葬儀社での確認すべき点
1. お迎えから安置所まで含まれる距離と追加時の計算方法
2. 安定枕は必須ではありませんが、搬送時とドライアイスも安定します
3. 通常は部屋の片隅でしょうが家族の心が少しでも和らげる方法なら、、
4. 料金1万円なら平棺でも良いでしょうが、、今時、平棺は無いだろ
5. 安置起算の設定と料金内安置時間と追加時の設定と料金
6. 死亡届出代行は葬儀社が普通、家族が提出なら普通じゃない
7. 死亡診断書コピーは1枚あればあとはコピーしながら使用
8. 霊柩車の走行距離にも追加設定があり得ます確認しましょう
9. 東日本は七寸白骨壺一式、西日本なら4寸白骨壺が普通です

いつも思う、リムジンの霊柩車に乗りたいと言った故人はいるのでしょうか!? 無料なら何か言う気はありませんが、有料なら葬儀社の勝手で料金値上げは理解不能

あんしんサポートの宗教者謝礼7万円(本葬経、初七日法要、居士大姉戒名)は特別ですから参考にはなりませんが、一般的な葬儀社が紹介してくれる宗教者で注意するのは「入檀の有無」と「後々の法要」についてです。 檀家になる必要があったら論外、絶対に利用すべきではありません。 また葬儀後の四十九日法要、新盆、一年忌などの追善供養も、その都度利用できる事と、その際に必要な謝礼など全てが明確になっている必要があります

葬儀の仕事をして理解できない事のひとつに食事があります。 清めで少し酒をくちにするなら話しは別ですが、実際は飲み食いする為の言い方に過ぎません。 でも本当の家族だけなら火葬中の食事は要らんでしょ。 火葬後にランチしても良いし、食わなくっても問題ありません。 食べる事が出来ない時代に於いては葬儀も一種のお祭りでしたから、葬儀期間は全員が腹いっぱい食い、お互い様の感覚だったのでしょう。 しかし今は食い過ぎて病気になってる人が多い時代ですし、食いに行ってる訳でもありません

あんしんサポート施行葬儀での拾骨、基本は手で行います。 全国どこの火葬場でも箸を渡され「箸渡し」なる言葉が出ますが日本は本来土葬です。 土の中に埋めた骨を箸渡しなどあり得ませんから、後から作った言葉は明らかです。 また昔の火葬場は熱いまま焼骨が出てきましたから箸でなければ火傷をします。 しかし最近では熱いまま出てくる火葬場のほうが少ないし、素手で触れる温度まで下がっているのが普通であり、拾骨とは故人がこの世に残す最後の肉体の一部です。「ありがとう」「お疲れ様」の言葉とともに、手で拾骨してあげたいものです。 ただし今でも熱いまま出てくる火葬場では箸で拾骨する必要があります

葬儀した大多数の家族は、三十五日や四十九日が納骨する日だと思っています。 ハッキリ言います間違いです。 また三十五日と四十九日は一対のものと思って良く、早い人は三十五日、遅い人でも四十九日には仏様の仲間入りをする日だと思って良いでしょう。 だから棚上がり、忌明け法要と呼ぶのです。 なら納骨とはいつするものなか・・・日本は本来が土葬ですから「即日納骨」です。 四十九日に納骨するのは、宗教者と葬儀社の金儲けだろうな。 あとは午後3時火葬の場合など拾骨が午後5時頃になると暗くなり、当日納骨は難しいからってのもあるでしょうが、いずれにしても四十九日は納骨する日ではありません

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