あんしんサポートがズバリ本音で答えます

会員4.000名の90%以上は利用者からの紹介、単に葬儀施行でなく1.000件以上の葬儀支援を
担当したから分る家族の本音、その家族目線を実現できるのが葬儀支援のプロフェッショナル
あんしんサポート葬儀支援センターにしか書けないFAQ掲示板(よくある質問と回答)です

我が家の葬儀を考えてみる/あんしんサポートの葬儀定義/葬儀社の決め方

FAQ-1 我が家の葬儀を考えてみる/あんしんサポートの葬儀定義/葬儀社の決め方

FAQ-2 生前、存命中にすべきこと(自分や家族の生前すべきこと等への質問) 

FAQ-3 逝去時にすべきこと(家族の逝去時すべきこと等への質問) 

FAQ-4 葬儀後にすべきこと(家族の葬儀後すべきこと等への質問) 

FAQ-5 あんしんサポート葬儀支援センターとは/代表自身が希望する終幕 
     

我が家の葬儀を考えてみる

(家族との別れが当方定義ですが、一般的に言われる葬儀と混同した内容となる事ご了承ください)

厚い信仰のある方は信仰する宗教儀式を行えば良く、当方のFAQを読む必要はありません。
特別信仰の無い家族は「家族が家族との別れを受け入れる時間が葬儀」と思ってください。
宗教儀式か家族との別れかは、非常に大切な部分であり全く違う葬儀となる分岐点です

葬儀は色々な決まりがあると思ってる人は以外に多いですが、葬儀の決まりは法律して2つだけです。 「死亡診断書記載時刻から24時間以内の火葬はできない」「火葬には行政発行の火葬許可証が必要」 遺体搬送、宗教者の有無、遺影、位牌、葬式、遺骨保管や墓などは全て自由で決まり事ではありません

家族が温かく送れたと思えるなら、仏式でも、神式でも、キリスト教式でも、或いは混合でも、宗教観ゼロでも、直葬だけでも全く構いません。 逝去した時点の財布事情と家族の想いで死後の内容は決めれば良いですが、できれば存命中に家族で話し合っておきましょう

いいえ違います。 家族とのお別れが葬儀なのですから、死後でなく存命中で具体的には医師がサジを投げた瞬間から始まります。 多くの医師自身は癌での終幕を望みますが、その理由は癌ならば数年間の猶予があるからです。 その間に、やり残した事もできるし、家族や友人知人との別れ、自宅や各書類等の整理や遺言書もっかり書き残せるからです。

宗教が生まれる前から人の死は存在しています。 宗教儀式なら各宗教毎に葬儀は全て違います。 また人生の中で改宗した人は死後が違うのでしょうか? 地球に住む全ての人間、全ての信仰に共通するのは「家族とのお別れ」だけです。 宗教儀式を否定する気はありませんが、その前にあるのが家族とのお別れなのは間違いありません

家族に無理の無い範囲で「行きたい所があれば連れて行き」「食べたい物があれが食べさせ」「したい事があればさせ」「逢いたい人がいたら逢わせる」そして対象者との時間をできるだけ作り「写真」「動画」など見ながら過ごすのも良いでしょう。 残る家族が別れを受け入れられるまでが葬儀です

生きていれば、お金が無い事だってあるし色んな事があります。 「終幕を迎えたら無理をせずに出来ることをする」これだけは絶対です。 すでに葬儀は終わってますから終幕後は火葬でも全く問題はなく温かく送ってあげるだけです。 無理をして残る家族の生活に支障が出たら故人は浮かばれません


あんしんサポートの「葬儀とはなんぞや」

人の死は自然の摂理、百年の齢を生きる人もいれば、生まれた直後に終幕を迎える人もいるし、老衰もあれば、病死もあるし、事故死もありますが、自ら死を選択した人以外は全て寿命と考えるしか無いのが人の終幕です。 長短はありますが誰でも迎える死に対し、死後に騒ぐ必要があるのでしょうか。騒ぐなら存命中だし、金を使うなら生きてる時です。 己が人生を精一杯謳歌し、終幕後は家族で温かく送ってあげれば良いと思います

葬儀は「家族が家族との別れを受け入れる為の時間」と考えれば絶対に必要なことです。 ただ一般的に言う葬儀は宗教儀式です。 宗教儀式を否定する気はありませんが、問題は高額な費用が掛る現実があること、その家族にとって無理をした高額な葬儀は、その後の生活に支障がでる。 こんな馬鹿げた現実は是正が必要です。 葬儀社、宗教者、親戚など誰が何を言おうと、残る家族の生活に支障のでる葬儀、これだけは絶対に間違ってます。

故人を弔う気持ちにお金は掛かりません。 もっと言えば、あの世にお金はありません。 家族が別れを受け入れた瞬間に葬儀は終わっており、あとは「ありがとう」「お疲れ様」の心で温かく送ってあげるだけです。 問題は葬儀後で「故人を忘れないこと。 時々で良いから思い出すこと」が弔いの心です。

高額葬儀の元凶は「葬儀社費用」と「宗教者謝礼」で、100万円、50万円と高額ですが、そのお金は誰の為に使いますか? 故人に使いますか? いいえ、使うのはこの世に生きてる人間であり、葬儀屋と宗教者の生活費や利益です。 僕にはそれほど高額な価値があると思えません。 そのお金は生きてる時に使うか、残る家族の生活に使うべきです

家族や自分の死後費用の心配をしながら生きる。 どれほど辛いことか分りますか? 死への不安は自然ですが「死んだら費用はどうしよう」と考えたら安眠できません。 そんな家族を何十人も見てきました。 相談に来て入会した家族は「安心しました」「ホッとしました」と帰り、翌日「昨日は久しぶりに熟睡しました」と電話をしてくる人も多い。 対象者は安心して、家族は温かい心で最後の時を迎えられる世の中であるべきです

「葬儀は高い」誰でも何度も耳にしていますが、高い葬儀費用を分解してみると、宗教者への謝礼が30万円、50万円とか、葬儀社が100万円など費用の大半は葬儀社と謝礼です。 周囲で葬儀した家族に満足や納得しましたか? と聞けば誰の為の葬儀か分ります。 

人の価値観は様々で、例えば僕にとって「車」は移動手段であり消耗品だし、駐車中など多少の傷が付いても気に成らない中古車で充分ですが、高級車に乗ることがステータスと言うか自己満足って人もいますから、葬儀も全く同じでしょう。 しかし二千円以上のランチしかなく、千円札一枚ではランチも出来ないのは問題、例え500円しか無くても利用できる選択肢は必要です。 ランチ同様必ず迎える終幕についても低料金の選択肢は必要です。

両親を看取れば墓守が居なくなる家族は多い。 そんな時は親が終幕を迎えたら、墓閉じを視野に入れた葬儀をするよう伝えます。 例えば当方の「ぱっく60」なら10万円+税で火葬と納骨まで可能ですから、布施が50万円なら39万円の差がでます。 その39万円があれば墓閉じ散骨まで全て可能になる事も多く、事前に残る家族間で相談しておくべきです

父親が終幕を迎える相談にきた子供と母親は、大抵が看病疲れの状態です。 そんな時は葬儀費用は抑えて、その分で親子で遺骨を少し持って温泉にでも行き、骨休めに使ったらどうかと話すことも多い。 或いは残る母親の生活に回す事も伝える。 葬儀の時は頭が一杯になるでしょうが数日後には残る家族の生活が始まるんですよ

全く理解できないひとつに葬儀に口出しする親戚がある。 うちの親戚で葬儀に口を出す人は皆無で経験はない。 親戚でも家族の財布事情など分かるはず無いのに、金は出さない癖に口が出せる神経がまともではない。 何を言っても自分が馬鹿で常識の無い人間だと言ってるようなもの、どんな葬儀でも家族が決めた事に従うのが当たり前

老夫婦だけの生活では、施設にお世話になる事を考えておく必要があります。 一般的には特養でなければ月額15万円+医療費+被服小遣いで年間250万円、10年間で2.500万円必要だと思ってください。 持ち家の人なら自宅担保での入所も考慮、担保価値分が過ぎた時は生活保護も視野に入れる必要があります


葬儀社決め方 ・ その他

葬儀費用と内容は葬儀した人に聞いても分かりません。 候補に挙げた葬儀社に行き「直葬」と「家族葬」の正確な見積もりを出して貰います。「直葬」なら「〇〇病院で午前2時逝去」「葬儀社施設で納棺安置」「48時間以内の火葬」「棺搬送」「〇〇斎場で火葬」「白骨壺へ拾骨」と全て同条件での比較で家族葬も同様です。 その時の担当者の態度等も良く見ておきましょう

お迎え搬送(搬送シート)、安置施設48時間、棺、保冷剤又は冷蔵庫、死亡届、火葬予約、棺搬送、火葬中の待機場所、骨壺(箱)、仏式なら線香、以上が直葬で最低限必要なもの、これ以外のものは絶対に必要ではありません

各葬儀社の方針は聞けば教えてくれるでしょうから、聞いた話しと現実の違いは利用した家族に聞くしかありません。 また担当者のレベルや人間性は1時間も話しをしていれば自身が勝手に診断するでしょうから、改めて考える必要は無いでしょう。 依頼する葬儀社より担当者の違いは葬儀の良し悪しを大きく作用するのは間違いありません。 担当者の確認も忘れずしましょう

読経や戒名が無いとあの世で浮かばれない等の話題が出たら霊感商法と思って良いでしょう。 また最後ですから、普通は、一般的には、供養ですからも同じです。 最後に「YES」と言わせる誘導商法にも充分注意です。 残る家族の生活を第一に考えない葬儀社や宗教者を信用してはいけません

例えば「棺」と言っても、白木の平棺もあれば、山型フタ付き布棺もあります。 施設安置と言っても部屋の片隅もあれば、祭壇前で納棺もある。 病院や施設へお迎え搬送と言っても「距離加算」や「時間帯加算」もあります。 葬儀社施設もピンキリです。 ネットやパンフレットでの比較はできません。 候補の葬儀社に出向いた時、写真でも良いから明確に見せて貰いましょう

事前相談の目的は正確な見積もりを出して貰うだけではありません。 受付や担当者と話しをする事で会社の雰囲気や担当者であれば、仕事のレベルや人間性を知る機会です。 家族の事を本気で考えてくれる人か、口先だけで売り上げ優先か、担当者として論外の人かなど自然に分かります。 零細企業なら経営者自身を見れば良いし、大手葬儀社なら当たり外れがあって当然と思いましょう

葬儀社選びで一番大事な部分です。 葬儀に対する家族の価値観に一番近い葬儀社を選びます。 紹介してくれた人が「絶対に良い葬儀社だから」と言っても、紹介者と家族の価値観が同じとは限りません。 例えば、あんしんサポートで世間体と見栄を張る豪華だけど高額な葬儀に価値観を感じる家族なら、ちーっとも良い葬儀社ではないのです。

葬儀社の知り合いがいると「うちは安いよ」と言う葬儀社もあるし、葬儀屋や宗教者が同級生だからという人もいるし、寺の世話役をずっとやってたからと言う人もいる。 結論を言うとこれらの人達で安くなった人を知らない。 寺の世話役に安くしたら檀家に広まるし、知り合いだからと安くしても同じだからです。 費用面については自分で直接相談をする以外に方法はありません

逝去してから葬儀の事を考えるのは余裕がある家族だけです。 葬儀を事前に考えておくのは当然ですが、同時に墓守の問題、墓守が不安なら遺骨の問題、更には盆や法要まで全て考慮しておくべきです。 出来れば葬儀後に関する全ての流れと費用も考慮した上で葬儀を決めましょう

誰が考えても当たり前の事なのに、なぜか葬儀を優先したがる家族がいます。 その原因を探ると親戚、友人知人、宗教者、葬儀社の影が見えます。 だからこそ冷静な判断ができる元気な時に大枠だけでも家族間で決めて書面に残しておくべきです。 親戚、友人知人、宗教者、葬儀社は葬儀後の生活を面倒みてくれることはないのです。 これだけは頭に叩き込んでおくべきです

事前相談に来る人の中に、分からない事は人に聞ける素直な性格の人もいます。 素直で良い性格だと思いますが葬儀では、この性格が災いすることになります。 まず素人さんのアドバイスは葬儀経験がある親戚や友人でも、十中八九は間違いで世間で言われるマナーについても同じです。 あなたが信頼する葬儀社の担当者なら、その人だけに聞くのが最善に思えます

こんなの当然です。 あなたが車でも、自宅でも、洋服でも買い物をする際、意味不明な項目があったとしても納得して支払いますか? 葬儀だって一緒です。 葬儀社が相手をするのは素人さんなのですから、依頼者が納得できない項目などありえません。 見積書、請求書は100%明確で当たり前、不明確な項目がある葬儀社は大手でも信用できません。

葬儀は評論家が多いですがマナーの根本的な考え方が間違ってます。 マナーとは「こうする事」ではなく「人の迷惑にならず、不快にさせない事がマナー」です。 食事は、箸は、食べ方はと言われたら旨い物も不味くなります。 楽しく、美味しく食べるのが食事の基本です。 葬儀も同じ、焼香は3回でなく1回なら少数でも大人数の葬儀でも迷惑を掛けません。 また黒の礼服が無くても問題はない。 普通のスーツでも、普段の服でも、周囲が嫌な印象を受けなければ構いません。

葬儀社はホテル同様のサービス業であると考えれば上記が優先されるでしょうが、あんしんサポートは葬儀支援であり「残る家族の生活が守れる葬儀を提供する事」ですから、根底がサービス業ではありません。 葬儀支援で大事なのは「人間性」であり、ホテル業より高度なスキルを要求されます。 故にその差は歴然とするし別の葬儀社で3回葬儀した家族は違いを明確に心に刻みます。 家族の価値観により求めるスキルは異なりますが、我が家の基準で葬儀社を選択されると良いでしょう

葬儀業界の摩訶不思議のひとつに、誰もが「高過ぎる」と苦情を言う葬儀社なのに、利用者が多い大手葬儀社は何処の地域にも存在します。 その大きな理由に「広告宣伝」と「営業」があります。 よく広告を見るから、大手だから、我が家に適した葬儀社ではありません。 我が家に適した葬儀社を探すなら実際に葬儀した家族の本音を何軒も聞く以外にはできないでしょう

豪華な祭壇の葬儀、大勢が会葬に来た葬儀などを、人は「いい葬儀だった」と言いますが、あんしんサポートでは全く違う基準で良し悪しを考えます。 たった一人の葬儀でも、火葬だけの葬儀でも葬儀形態に関係なく「葬儀が済んでからも、残る家族が故人への温かい気持ちを持ち続けられる」ことができる葬儀が最高の葬儀と考えています

葬儀社が葬儀をするのは当たり前、過去の悪習慣とも言える慣習の葬儀を押し付けるのが、現行の葬儀社のようですが、葬儀経験の少ない、不安一杯の家族が安心できるアドバイスや相談が出来て、初めてプロの葬儀担当者であり、その姿勢は最初から最後まで変わることなく、依頼した家族を無責任で喧しい親戚や周囲から守るのが、引き受けた側の責任だと思います。 料金値上げの時だけ周囲を味方にし依頼した家族の信頼を裏切る現実も多い葬儀担当者は、家族から見て到底プロとは呼べません。

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