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「永代供養散骨」ってなんですか!?

》遺骨全てを当方専用散骨場にて散骨(散骨場は群馬県北部自所有地・散骨は同行できません)
》一部粉骨を袋に入れ、10cm角の透明容器に入れお渡し、自宅仏壇等で手元供養(他は全て散骨)
》一部粉骨を袋に入れ、10cm角の透明容器に入れ永代供養墓納骨、納骨費用2.000円(他は全て散骨)
 ・永代供養墓納骨のみ、要会費年間2.000円(1家族、毎年2月頃)
 ・最大33回忌まで納骨可、33回忌過ぎた遺骨は全て散骨します(無料)

群馬県北部に約400坪の山林を所有しています。 当初は家族自身に散骨して頂きましたが、ある年の冬、我々が散骨場に到着すると、枯葉の山に線香が供っていました。 もし山火事になったら二度と散骨はできません。 しかし毎日監視はできませんから全て代行散骨に変更しました。 また地元の人達にとって散骨場は決して快いものではありませんから、散骨場の存在は公表しておりません。 後日手を合わせたい家族には「永代供養墓あんしん一樹の陰」がありますので、一部納骨を選択されると良いでしょう

はい、全く違います。 樹木葬は墓ですから墓地、埋葬等に関する法律の適用を受けますが、散骨は現時点では法的な縛りはなく、県条例等で規制が無ければ節度を持った散骨は山林、海洋等で可能です。実際には専用機械で粉末の飲み薬状にし散骨場にて散骨します。 但し散骨の上に土を掛けるなどできません。 当方は山林散骨ですから雨が降れば土中に染み込み自然に還る散骨です

あんしん館から車で40分ほどの距離で、当方のお手伝いをして頂いてる寺の墓所にありますが、檀家にはなりません。あくまでも、あんしんサポート会員として納骨、よって寺では遺骨の管理はしておりません。  墓参はいつでも自由ですが墓参りには掃除や供物の決まりがあります。 また1家族に付き年間2.000円の会費が必要です。  寺に建立したのは、何らかの理由で、あんしんサポートの存在が無くなってしまった場合でも、寺が存続する限り面倒を看て貰えるからです

》年老いて墓参りに行けなくなったら墓から出して自宅仏壇等で手元供養できます(5.000円)
》転勤、移転など海外だとしても手軽に持って行けます
》少量の遺骨では機械で粉骨できませんから、最後は散骨できるようにしてあります
》また少量であれば、故人ゆかりの地や、両親の墓などにも散骨可能です

はい、いくつかの理由があります(僕自身の感覚もあります)
》この仕事を始めて墓の中を見る機会が増えましたが、真っ暗、多湿、骨壺の中はびしょ濡れ、おま
 けに虫もいる墓に入りたく無いと思いました
》だから土中で無く地面の上に建て、自然の明かりが少し入る設計、空気が流れる設計にしました
》当方以外の墓の遺骨は処理できません。 現行の遺骨は最終的に処理できず永代供養墓が一杯にな
 れば、遺骨は別の場所に入れるか、埋めるしかありませんが、その先の処理ができない現実です。 
 言い方は悪いですが骨のゴミ箱に入れそのまま放置、いつか湿気で遺骨は固まり放置されます。
 故に一定期間過ぎた遺骨は散骨し自然に還す方法として、散骨と永代供養墓を合わせたのです

少子化社会に於いて、過去の墓は子供のいない人達には、費用面、維持費、自分の死後とリスク多過ぎますが、自分達だけで全て終えられるシステムは大きなメリットでしょう。 また我々の知る限りいつ行っても花が無い事がありません。 自分が忙しくて墓参りに行けない時でも、他の家族が命日に来て花を供えてくれます。

》新盆、盆法要は毎年8月13日直前の友引に執り行っています
(新盆、盆の合同法要は2019年現在、故人1名に付5.000円、会員のみ対応)
》各年忌法要について仏式、神式は可能ですが、会員限定ですから入会必要です
》各法要、布施は一律35.000円(御膳料・車代込)
》あんしん館式場使用料5.000円+税
》祭壇用生花、果物、菓子などは一切不要です

見知らぬ者同士が 偶然一本の木陰に寄り添う 是偶然でなく 
     前世からの縁なり 心穏やかにて 心安らかなる 眠りをと祈る

》墓所に水道あり、水道横の小屋に水桶(寄付)あり、ゴミ箱も水道横にあります
》線香は持参
》前の人が供えた枯れた生花を捨て花立は洗って伏せる
》線香皿の灰は捨てる
》墓石全面は濡れ雑巾で拭く
》生花以外の供え物は全て持ち帰る
※ 本約束が守れない家族がいた場合、全家族に対し毎年の清掃料負担金が加算されます
※ 自分達くらいは・・・は通用しません。 我が家の墓なら掃除は当たり前、それだけのことです

》墓参りの時、手土産やご挨拶は要りません(個人的に付き合いのある方はご自由にどうぞ)
》檀家ではありませんから、寺が直接の法要等は受けませんし、管理もしていません
》それを望むなら檀家になるしかありません(当然毎年の費用や時に寄付もあり得ます)
》寺の永代供養墓もありますが、5年間納骨、その後は別の墓内に撒きます(20万円)

》永代供養散骨の手元供養を選択された方は20.000円+税です
》骨壺のまま手元供養されてる方は50.000+税
》どちらも入会が必要です(入会、再入会ともに3.000円)