武井代表・千明(ちぎら)ご挨拶

 あんしんサポートが生まれたきっかけ・・・

中学3年生の時、家業の倒産と同時に蒸発した父親逝去の知らせが37年の時を経て八王子裁判所から届いたのがきっかけで、正直なところ嫌々始めた葬儀の仕事でしたが、いざ始めると本音の自分、素の自分で生きられる世界だと知り、あれだけ忌み嫌っていた葬儀なのに、僕の人生最後の大仕事だと父親が教えてくれた天職かもしれないと思えるほどでした

誰もが死後費用の心配をせずに生きられる世の中にしたい

人は生れた瞬間から自分の終幕に向かって歩き、是を人生と呼び、生まれた直後に終幕を迎える人もいれば、百年の人生を生きた後に終幕を迎える人もいるが、人が終幕を迎えるのは自然の摂理であり、誰もが知り得る当然の事にも関わらず少額年金の今、生活だけでも大変な中から、自分達の葬儀費用を貯めようと頑張る老人はいくらでもいる。

老後を楽しむ事のできない老人が沢山いる。
病気で医療費が掛かるし、認知等で施設にお世話になる人も多いが、これらの費用は節約できるものではない。 

しかし葬儀費用だけは日本全体が考え直す時期にきている。
これから団塊の世代が終幕期を迎えると、建国以来最大数の葬儀となるが、どんな時代であっても本来あるべきは・・・

『誰もが死後費用の心配をせずに生きられる世の中であり』
『残る家族の生活が守れる葬儀の設定』

残念ながら日本の悪習を引きずる今、高額な葬儀費用、高額な宗教者謝礼が当然のようにまかり通ってきた、国民意識も
変化すべき時が来ていると感じる。

全国の先陣を切り葬儀支援を始めました。
それがパイオニアと呼ばれる事もる あんしんサポート葬儀
支援センター、すでに10年の活動を続け実質4000名の会員数に成長しました。

最終的には日本で逝去した人は、誰でも遺骨になるまで行政が無料で対応する事が目的ですが、実現するまで可能な限り葬儀支援を続け、余裕の無い人達、弱者と呼ばれる人達でも自分の人生を精一杯楽しみ、謳歌ができる世の中にしたいとこれからも頑張っていくつもりです。

あんしんサポートの葬儀施行は目的でなく、手段なのです

葬儀社は利益をあげるべく葬儀施行を行うし、より多くの、より高額な葬儀を行う事が日々の目的であり目標でしょう。
葬儀社は普通の商人なのですから当然と言えます。

しかし、あんしんサポートが葬儀支援センターと謳うのは、ちゃんと意味があります。

『己が人生を精一杯楽しみ、謳歌して生きられる世の中』が
我々の目指す世の中であり、目的なのです

その手段として、人生を楽しむ障害となっている葬儀を、圧倒的低料金で、高品質な葬儀の施行を具体的に支援することで、より良い人生を送って貰う事が我々の活動原点です。
そう、、葬儀施行は目的でなく手段なのです。

こんな風に書くと信じ難いかもしれません。
しかし、あんしんサポートはすでに10年間の葬儀支援実績があります。 一番正確な情報は、当方で葬儀をされた家族の本音を聞くことです。

この言葉を堂々と書ける葬儀社があるでしょうか?
葬儀社でなく、葬儀支援センターだから書ける言葉であり、
これが我々の実績であり、自信であり、自負なのです。
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