武井代表・千明(ちぎら)ご挨拶

 あんしんサポートが生まれたきっかけ・・・

中学3年生の時、家業の倒産と同時に蒸発した父親逝去の知らせが37年の時を経て八王子裁判所から届いたのがきっかけで、正直なところ嫌々始めた葬儀の仕事でしたが、いざ始めると本音の自分、素の自分で生きられる世界だと知り、あれだけ忌み嫌っていた葬儀なのに、僕の人生最後の大仕事だと父親が教えてくれた天職かもしれないと思えるほどでした。

葬儀とはなんぞや!? 葬儀の根源から葬儀を考える

人の死は人間が誕生してからあり、当然宗教が生まれる前からあるもので、
葬儀とは家族が家族との別れを受け入れる時間だと言える。

ならば葬儀は亡くなってから始まるものでなく、医師がサジを投げた時から
始まると考えるほうが自然で、自分の人生を振り返る時間であり、家族にと
っては永遠の別れとなる家族の死を受け入れる為にできる事をする時間 

家族で思い出の場所に行って、全ての写真を振り返って、あーだ、こーだと
心ゆくまで話しながら好きな食べ物を食べ、好きな音楽を聞き、別れが来る
その時まで、寄り添い、語り合い、思い出を重ねるのが葬儀・・・

その時が来たら家族と日頃付き合いのある親戚、いつも親交のあった友人で
温かく送ってあげられたら、火葬だけの葬儀でも良い、、その為に思い出を
作る時間を、受け入れる時間を過ごしてきたのだから・・・

あんしんサポートの考える葬儀の根底、そのお手伝いをプロとして行うのが
我々の仕事であり使命だと考えています。

あんしんサポートのスタンス『土俵』『立場』『態度』

『誰もが自分の終幕後の費用を心配する事なく、自分の人生を精一杯楽しみ
謳歌できる世の中にしたい』この理念のもと、葬儀から始まり、遺骨、永代
供養墓まで進み、墓閉じ、墓誌彫りも低料金で行っています

いつも常に家族目線で、家族が求めるものをひとつ、ひとつ形にしていく。

一般の消費者にとって必要な知識の普及を勉強会で図っていくこと。

誰が見ても、聞いても、高品質、低料金を貫く為にすべき事をする。

あんしんサポートは一般の葬儀屋ではない、葬儀支援を行うNPOなのです

『葬儀が終わってから後悔の残らない葬儀を企画立案施行することです』
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